梅雨の中休みの隣町 - 歩行者デッキの下のバス通り



駅のバスターミナルにアプローチする道路は、
周辺地域が急速に東京のベッドタウン化して大規模団地の開発と同時に整備されたと思われる。

この町の後背住宅圏は広大で、バスの交通網は大きな役割を担っているからだ。


小田急とJRの駅を連絡する歩行者デッキが後から建設された関係もあってか、
地上の歩行者は文字通りの日陰者状態にも見える。

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Panasonic Lumix GF1, Olympus BCL 15mm/8.0
by kurakame | 2014-06-19 07:27 | Comments(6)
Commented by imaipo at 2014-06-19 10:50 x
こんにちは
今日は千葉駅まで行ってきましたが
乗車口によって閑散としてる場所がありました
デパートがある方角には人が移動しますが
私の利用した降りる出口は寂しかったです
早朝でしたからかもしれませんが(笑)
Commented by ヒューマン at 2014-06-19 17:29 x
こんにちは
人間が主役のはずが、連絡通路が主役に
経済は人間のために生まれた学問なのですが、人間を振り回しているような気がします。
Commented by kurakame at 2014-06-19 17:36
imaipoさん、こんにちは。
人の動きのメインはやはりデパートに向かっていますね。
ここではデパートが先だったので、主要な出入り口はこの地上階にあるのですが。
Commented by kurakame at 2014-06-19 17:39
ヒューマンさん、こんにちは。
近頃のどこやらを見ていると、経済第一、人の生命までもが経済成長の糧にされかねない勢い。
Commented by sunrise-sixteen at 2014-06-19 22:19
こんばんは。
街撮りには人は離せませんね・・・
しかし最近は難しいです・・・
Commented by kurakame at 2014-06-19 22:25
sunrise-sixteenさん、こんにちは。
基本的には、街に人物を入れて撮りたいと思っているのですが。
限界が、なかなか難しいものですね。
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