深緑の日本民家園から - 関東の村



梅雨の中休みか、なんてのんびりとしていたら、都心も含めて連日の雷雨。
はては三鷹市あたりでは、雹が10cmほども積もるほどの異変も。


その、梅雨の中休みの、おなじみ川崎市立日本民家園は今深い緑にすっぽりと包まれている。


樹間の坂道を下ったところにある北村家住宅は農村の名主の家。神奈川県秦野からの移築である。
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さらに坂を下ったところの、棟芝が目立つ清宮家は地元登戸の質素な農家。
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NEX-6, Vario-Tessar E 4/16-70 ZA OSS
by kurakame | 2014-06-27 07:06 | Comments(4)
Commented by imaipo at 2014-06-27 08:21 x
おはようございます
木々の葉が茂って茅葺屋根と
良い感じですね、今年はというより最近の
天気模様は異常ですね、地球が病んできてるのでしょうね。
Commented by ヒューマン at 2014-06-27 08:50 x
おはようございます
農家といっても当時は豪農だったのでしょうね
これだけの家ですからね
Commented by kurakame at 2014-06-27 17:23
imaipoさん、こんにちは。
今日あたりは、蒸し暑い曇り空に時々の雨、梅雨らしくなってきました。
季節の折り目にこの民家園に通ってはいるのですが、同じような絵になりがちです。
Commented by kurakame at 2014-06-27 17:25
ヒューマンさん、こんにちは。
昭和の40年代初めに、この民家園は出来ていますので、
それまでは元の村に残っていた農家だということですね。
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