梅雨明けかと思われた炎天下に、山鉾町を歩く - 鯉 山




宵山の行事では、組み立てられた山や鉾を一般に公開したり、旧家では伝来の美術品などを展示したりする。

大きな鉾などでは(有料だが)、内部も見学することが可能だ。


室町通りの鯉山では、町家の庭から座敷に山の掛物などの美術品を見学できるようになっていた。

鯉山は今年は、(あるいは今年からか)24日の後祭の巡行に参加する。

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町家独特の、奥行の深い庭や建物も同時に見ることが出来る。
上写真の狭い入口から庭へ入る。
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「登龍門」、中国の故事が鯉山の鯉の由来であるという。
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Leica M9, NOKTON classic 35mm/1.4
by kurakame | 2014-07-18 07:37 | M MONO | Comments(6)
Commented by おはようございます at 2014-07-18 08:17 x
おはようございます
この時期はホテルなどはいっぱいなんでしょうね
最近は何時行っても空いている京都は見られなく
なりました、真夏ならと行きましたが同じでした(笑)
Commented by ヒューマン at 2014-07-18 09:33 x
おはようございます
町家の風情はいいですね。
けっこう奥が深いですね
Commented by Golfun at 2014-07-18 11:17 x
お早うございます
今京都見物中でしたか?
昔、クラス会等で見物しました。
最近は歩き廻る元気がなくなりました。
Commented by kurakame at 2014-07-18 16:52
imaipoさん、こんにちは。
このところ、京都は日帰りなのですが、ホテルはビジネスあたりだと結構大丈夫のようです。
しかし、京都の夏は暑い日が多いです。(笑)
Commented by kurakame at 2014-07-18 16:55
ヒューマンさん、こんにちは。
こういう機会でもないと、なかなか京の町家の中を拝見することはできませんね。
奥行きの深い庭が居室の採光や通風に効率的に役だっています。
Commented by kurakame at 2014-07-18 16:57
Golfunさん、こんにちは。
まあ、ボクのところからは京都は近いので、ピンポイントの日帰りです。
もう、2時間も歩くと限界ですから、ぶらぶら散歩の程度です。(笑)
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