梅雨明けかと思われる炎天下に宵々山の山鉾町を歩く - 綾傘鉾




室町通を南下、四条通を越えて綾小路通を西に入る。

ユニークな形の綾傘鉾が準備万端整っていた。


宵山(7月14日から6日)では、それぞれの山や鉾がたくさんの提灯で飾り立てられ、夜には灯りが入る。
17日の山鉾巡行では、飾り提灯(駒形提灯)は無く、これは宵山独特の風情だ。


鉾は一般に大型で屋根の上に高い鉾頭が聳えているのだが、綾傘鉾はこれが無くても鉾である。

最も古い形式を顕していることに敬意を表しての呼び名であるとか。

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すぐそばの大原神社では、巡行の無事のお祓いを受ける。
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Leica M9, Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2014-07-19 07:17 | M MONO | Comments(4)
Commented by imaipo at 2014-07-19 08:08 x
おはようございます
祭りの風景は良いですね、若いころは好きで
町内の祭りに参加しました
京都の伝統的な祭り風景本番を迎えて
大変でしょうね。
Commented by kurakame at 2014-07-19 17:29
imaipoさん、こんにちは。
伝統的な祭りの行事は毎年くりかえされるのですが、
なぜかまた、撮りに出かけたくなります。
Commented by ヒューマン at 2014-07-20 08:27 x
おはようございます
まさにこれが祭りだ という雰囲気ですね
バックのぼけ具合がちょうどいいですね
Commented by kurakame at 2014-07-20 14:58
ヒューマンさん、こんにちは。
ユニークな綾傘鉾がいつも気になっています。
柔らかいぼけの、このレンズの特徴を模索中ですが、なかなか上手くいきません。
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