梅雨明けかと思われる炎天下に、宵々山の山鉾町を歩く - 夕刻の山鉾町




今年から復活した後祭の宵山は今日から始まるが、前祭の宵山スナップをもう少し。


熱中症警戒も兼ねての、お3時コーヒーブレイクの後に再び近場の街中へ。


午後の陽射しは相変わらず厳しいが、いくらか日が傾きだすと、狭い道路はすっぽりと日陰に包まれてくる。

低い町家の屋根越の青空は、まだまだ眩しく輝いていて、明暗の差はカメラ泣かせ。


レンジファインダーカメラと標準レンズの軽装で、
だんだんと人出の多くなってきた街を見物人たちと同じような視線で歩いていく。

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Leica M9, Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2014-07-21 07:12 | M MONO | Comments(6)
Commented by imaipo at 2014-07-21 07:57 x
おはようございます
沢山の方々ですね、このお祭りのときは
出かけたことがないですがいやー祭りが好きなので
もし出かけたら熱中症を忘れて歩き回りそうです。
Commented by ym7380 at 2014-07-21 10:07
こんにちは
暑い京都に出かけず 伝統の祭りを 素晴らしい写真で楽しませて頂いています。
いゃいゃ いつもながらのセンスあふれる写真有難うございます。
Commented by Golfun at 2014-07-21 16:21 x
京都はお膝元でしたね。
風流は催しが多いでしょう。
涼しくなったら行って見たいですが観客が多いでしょうね。
Commented by kurakame at 2014-07-21 17:24
imaipoさん、こんにちは。
齢のことも考えずに、つい夢中で歩き回ったりしてしまいます。(笑)
祇園祭は、本番の山鉾巡行と、前夜祭である宵山の雰囲気はずいぶん変わります。
Commented by kurakame at 2014-07-21 17:26
ymさん、こんにちは。
相変わらず精力的に写真活動なさっていますね。(敬服!)
京都までは日帰りでも気軽に出かけるのですが、
その先となると、なかなか億劫になります。(笑)
Commented by kurakame at 2014-07-21 17:29
Golfunさん、こんにちは。
たぶん、ボクのところから水戸へでかけるよりも、京都のほうが時間的には近いかもしれませんね。
生まれ育った関西の風物には、やはり格別の思いがあります。
人混みもまた、祭りのムードを盛り上げてくれます。
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