池の平湿原から - 高原の小さな花たち



標高2000mに拡がる池の平湿原もまた高山植物の宝庫であるという。

限られた木道から、ハイカーや子供たちのグループが次々と通り過ぎるのに邪魔にならないように、
遠くの小さな花をカメラで捉えるのはなかなかに難しい作業だ。


マクロレンズの威力を発揮するほどに近づける花もあまり無いし、鳥撮り大砲レンズが欲しくなる有様。

普通の標準、望遠ズームで撮った、だれでも名前を知ってるような花4種。


花の写真も、植物図鑑にならぬようにとは、よく言われてきたのだが、図鑑にも遠く及ばないお粗末ではある。


ニッコウキスゲ
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アヤメ
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ノアザミ
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オダマキ
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NEX-6, E4.5-6.3/55-210 OSS, Vario-Tessar E 4/16-70 ZA OSS
by kurakame | 2014-08-02 07:23 | Comments(4)
Commented by imaipo at 2014-08-02 08:11 x
おはようございます
標高の高い場所で咲く花ばな
里で見る花となんとなくふんいきが違います
環境で変わるんですね。
Commented by kurakame at 2014-08-02 17:36
imaipoさん、こんにちは。
やはり高山の花たちはそれぞれに個性的ですね。
この湿原に多く咲いていたアヤメなども、平地のものよりも背も低くて小さい花でした。
Commented by bella at 2014-08-02 18:43 x
図鑑のようにならないよう、という戒めがあるのですね。
確かに、図鑑は図鑑なりの役割がありますしね、、
どのお花も清々しく、命を感じます!
Commented by kurakame at 2014-08-02 21:16
bellaさん、こんにちは。
絵葉書や図鑑の写真は、プロによる完璧に近いものが多いのですが。
「真を写す」写真とクリエーティブな写真との違いを意識することの戒めではないでしょうか。
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