秋の長雨の合い間に - 農住近接



9月も初旬からの秋の長雨、気象庁も秋雨前線と云っているが、季節的に今年ははちょっと早い。
ようやく、今週末あたりから秋空がひろがりそうだが。


雨こそ落ちてこないが、どんよりとした曇り空。何時もの町田市三輪の里へ。

丘陵の谷戸に少しだけ残った畑や水田のすぐそばまで、住宅が建ち並んでの都市近郊風景である。


バス通りと住宅地との間の僅かな水田も稲穂が色づいて秋を思わせる季節になっていた。


敢えて、50mm、f 1.1レンズの絞り開放。
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Leica M9, Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2014-09-12 07:07 | M MONO | Comments(6)
Commented by imaipo at 2014-09-12 08:21 x
おはようございます
いやー何か写真が幻想的に感じます
カメラやレンズ使用からでしょうか
不思議な感じがします。
Commented by ヒューマン at 2014-09-12 09:03 x
おはようございます
Sonnetar 50mm/1.1 威力発揮ですね
 すばらしいの一言
Commented by Golfun at 2014-09-12 14:29 x
今日は
写真を撮るときひたすら焦点ばかり気にしていました。
写真は奥が深く難しいです。
Commented by kurakame at 2014-09-12 17:26
imaipoさん、こんにちは。
普通の景色を、レンズの個性から幻想的に感じていただければ嬉しいです。
Commented by kurakame at 2014-09-12 17:28
ヒューマンさん、こんにちは。
暴れ馬の調教にも思えるレンズ特性。なかなか従順になってはくれません。(笑)
Commented by kurakame at 2014-09-12 17:32
Golfunさん、こんにちは。
ご承知のように、レンズの焦点距離が長くなったり、絞りが開けれるほど、
ピントの合う(前後の)範囲はせまくなりますが、
手ブレでもない限りは、どこかにピントが合っている筈なのですね。(笑)
前後のボケはそれぞれのレンズの性格に大きく左右されます。
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