秋の長雨の合い間に - ビニールハウス



丘陵の谷戸に沿ってバス通りが整備され、終点には短大のキャンパスが出来て、
狭い平地の水田や畑はどんどんと住宅地に蝕まれてきたが。

バス通り沿いの在来の畑は、ほそぼそと耕されている。


ビニールハウスの片隅は休憩所だろうが、通りに面して開け放たれて誰もいない。

c0156404_10153869.jpg

c0156404_10163492.jpg

Leica M9, Sonnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2014-09-14 07:09 | M MONO | Comments(6)
Commented by imaipo at 2014-09-14 08:15 x
おはようございます
この時期のビニールハウス内は暑いですね
陽当たりが良いと中は30℃を越えます(笑)
ボランティアでこの中で花の種子をまいて育てて
各地域に苗にして花壇などで楽しんでます
月に何度か当番で水遣りに出かけてます。
Commented by kurakame at 2014-09-14 17:31
imaipoさん、こんにちは。
花のボランティアをおやりなのですか。どうりで、植物にもお詳しいのですね。
ぼくはビニールハウスには、イチゴ狩りで一度だけです。(笑)
Commented by Golfun at 2014-09-15 11:30 x
お早うございます
茨城は農業県でビニールハウスは沢山あります。
中に入ったのはイチゴ栽培でそれほど暑く無かったです。
干芋の特産地で乾燥はビニールハウスです。
真冬だったので写真を撮るには支障はありません。
Commented by Pubcom156 at 2014-09-15 12:40
ビニールハウス、なんだか静かな別荘のような感じもありますね
でも、ここで秋の夜長に読書は少し寂しいですかね
Commented by kurakame at 2014-09-15 16:54
Golfunさん、こんにちは。
当地の住宅群に取り残された農地でも、ビニールハウスは沢山あります。
現代農業はハウス無しでは無理なのかもしれませんね。
Commented by kurakame at 2014-09-15 16:56
pubcomさん、こんにちは。
ビニールハウスの端っこが道路に面して解放されていました。
古い家具を持ち込んだ休憩所なのでしょうが、
Sonnetarとビニールの質感が不思議な絵を創ってくれました。
<< モノクロフィルムの銀座 - M... 秋の長雨の合い間に - 農住近接 >>