秋晴れの銀座ホコテン - 四丁目交差点のSuper Wide-Heliar




銀座の歩行者天国(ホコテン)をワイドレンズで撮ってみようというのが今回の試み。

ライカのデジタル(に限らず)と、純正以外のワイドレンズではマゼンタ被りなどの影響で相性はあまり良くない。


といって、ライカのレンズをあれやこれや所有できるほどの身分ではもちろん、無い。

おまけに優秀なサードパーティ製のレンズは山ほどもある。


一部のワイドレンズでは、カメラのレンズ設定でほぼ完全に色被りは除去できることを見付けて常用しているが、
このコシナ製のSuper Wide Heliar 15mm/4.5は、どうも上手くいかないので、もっぱらモンクローム専用としているのだが。


まあ、こんな絵なら、マゼンタが多少出ようが構わないかと。

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Leica M9, Super Wide-Heliar 15mm/4.5
by kurakame | 2014-10-04 07:20 | M9 | Comments(4)
Commented by imaipo at 2014-10-04 07:39 x
おはようございます
書き込まれている様子から沢山のレンズをお持ちなんですね
カメラに疎いのでわかりませんがレンズによっても
違ってしまうんですね、銀座の賑わいがワイドレンズで
よくわかります。
Commented by ヒューマン at 2014-10-04 15:52 x
こんにちは
銀座の風景はワイドがいいですね
ヒューマンは、いつも望遠系のレンズでアップになりがちです
Commented by kurakame at 2014-10-04 18:02
imaipoさん、こんにちは。
重いデジイチは敬遠気味、オマケにズームが何となく馴染めなくて、
つい、ワイド系の単焦点レンズが何個かに増えてきます。(笑)
Commented by kurakame at 2014-10-04 18:04
ヒューマンさん、こんにちは。
ワイドで周辺状況が分かりやすくなるといいな、と、どちらかと云えばワイド派のようです。
望遠系のクロズアップは、被写体の本質に迫る(!)というのはおおげさでしょうか。
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