梅雨の合い間に線路際ぶらり



梅雨空、曇り空、雨、と続いたころに、薄日も望めないままに隣村あたりの線路際あたりをぶらり。


小田急線は多摩川から西へ川崎市の北部では、県道世田谷町田線とほぼ並行して走っている。
おそらく丘陵の尾根や谷戸を避けて、平坦な地形が選ばれたのだろう。

隣駅の近くでは、この県道と反対側にもクルマが行きかえる程度の生活道路が線路際にある。


隣駅の傍の、道路が高くなっているあたりの、線路敷きとのあいだの崖地にはケヤキの大木が半世紀の歴史を語っているようだ。

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Leica M9, Elmarit-M 28mm/2.8



なだらかな坂道を下って行くと、季節にはちょっと早いようにも思える自生のタチアオイが花を開いていた。

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Panasonic LUMIX G5, G 20mm/1.7
by kurakame | 2015-07-13 07:02 | M9 | Comments(0)
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