SUMMER DIARY 2015 ― 8月6日




『廣島に新型爆弾か』

翌日のペラペラの新聞の一面にこんな活字が躍っていたのを、
おぼろげながらも覚えていた9歳の田舎暮らしのkurakame少年であった。

あれから70年、戦争の記憶をとどめる人口もどんどん少なくなって来た。


猛暑日の連続記録もあっさりと更新された当地。
ただ8月に入ると、湿度も高くて抜けるような青空は朝の内を除いて少なくなる。


梅雨明け過ぎの空。あの日も抜けるような青空であったという。

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Leica T (Typ701), Summicron T 1:2/23mm ASPH>
by kurakame | 2015-08-06 07:14 | Comments(0)
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