SUMMER DIARY 2015 ― 8月21日 (UWH 12mm/5.6)




コシナ社のMマウント超広角レンズ、Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6 ASPH.

いつの間にかⅡ型に進化していた。これ幸いと、初期タイプを格安で入手。


M9では色ずれは免れないだろうが、APS-Cの T(Typ701)用の超広角(18mm相当)には使えそうだし、
フィルムMではもちろん、デジでもモノクロームなら問題なしと踏んだ。


試しに、M9でカラーでの試写。

なぜか今までの試行錯誤の結果、SWH 15/4.5や、Distagon 18/4のケースでは、
M9のLens detectionを21 f/2.8 11134に設定すると比較的色ずれは少なくなっている。

今回のUWHでも何とかこの程度には納まった。厳密な風景などあまり撮らないので、スナップならこれでもいいか。


画角121°の超広角、レンジファインダーの外付け、手持ち撮影ではパースペクティブのコントロールは相当に難しい。

c0156404_1003927.jpg

Leica M9, Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2015-08-21 07:43 | M MONO | Comments(0)
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