2015 冬至




12月22日冬至、1年で最も昼間の時間が短い日。

東京での日の出から日没までの、この日の時間は9時間45分である。(国立天文台データ)


ところが、日の入りの時刻はもう既に4分ほど遅くなっている。もう1週間もすればそれと気付くほどに日は伸びてきている。

そのかわりに、日の出の時刻は1月のはじめに一番遅くなって、辻褄が合うことになっている。


その日の入りが一番早かった頃(ほぼ1週間ほど前)の日没前の駅前風景。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2015-12-22 07:16 | T (Typ701) TL2 | Comments(0)
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