ウルトラワイドで新春のふるさと公園 - 星宿山王禅寺





好天続きの新春の休日、M9からM262に変わったカメラに12mmのウルトラワイドレンズを付けての隣村散歩。


センサーは18メガのCCDから24メガのCMOSに変わったが、ワイドレンズの色被り傾向は同じような感じである。

手持ちのレンズでは、Color Skoper 21mm/4、Distagon 18mm/4、それに、このUltra Wide-Heliar 12mm/5.6(初期)ともに、
なぜかLens Detectionを 21/f2.8 11134 に設定すると比較的色被りは目立たなくなる。

Super Wide-Heliar 15mm/4.5はだめであった。

絵柄にもよるが、ボクの写真ではこれで充分である。(大伸ばしで額に飾るような絵は創らない。)


いつもの川崎市制60周年記念公園「ふるさと公園」のお隣、星宿山王禅寺から。


深山幽谷の古寺の風情にも見える。屋根の下部の茶色は、照りのある屋根の落ち葉がそのままだ。
c0156404_105737.jpg


本堂と庫裏。いずれもかなり新しい建築である。手前の樹木は最古の甘柿種とされる禅寺丸柿の原木といわれている。
c0156404_10585870.jpg

Leica M (Typ262), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2016-01-13 07:39 | M(Typ262) | Comments(2)
Commented by ヒューマン at 2016-01-13 17:32 x
こんばんは
王禅寺 地名だけは知人がおり知っています。
Laicaの威力発揮の光景ですね
Commented by kurakame at 2016-01-13 19:30
ヒューマンさん、こんにちは。
フルサイズの12mm超広角は、国産デジイチ用のズームで11mmなんてのもありますが、
そちらはデカくて重くて高価(笑)。
こちらは小さく軽くで価格もリーズナブル(国産コシナ製)で、超広角を楽しんでいます。
王禅寺、この寺に由来する地名ですが静かないい住宅地になっています。
<< ウルトラワイドで新春のふるさと公園  一陽来復 >>