京の半日ぶらぶら歩き - 祇園ライカ





建仁寺の北門を出ると、そこはもう祇園花見小路だ。

花見小路といえば、カメラフリークには見逃せないライカ京都店。


ライカジャパン直営のストアで関西地区の拠点としてのライカ京都店は、花見小路の町家をそのまま改装してのオープンであった。

格調高い店舗のデザインで定評のライカ直営店の町家バージョンである。もう2年ほどになるが訪れる機会が無かった。


今回はセイケ トミオさんのMonochrome in Dark、展示が終わりに近づいたので急いでの上洛。


松の内も終わりの店先はノレンと小さな行灯にライカの赤いマーク。
c0156404_9365584.jpg


長いライカユーザー(中古が多い!)でもちょっと敷居の高いライカ店。

ノレンを潜って格子戸の引戸を引く。あれっ、ブロンズ色の格子戸はアルミサッシ、重厚なライカには似合わない軽さ(!)にガックリ。


2階のライカギャラリーでセイケさんの作品を鑑賞。相変わらずのセイケ調に和みのひと時をいただく。

坪庭の外光が足元から射しこむギャラリー。(画像はセイケさんのものではありません。画像加工。)
c0156404_9435995.jpg


2名の店員さんはそれぞれ接客中で長話のようなので、お話せずに新型のライカやライカグッズ等を見物の上、退出。

ノレン越しのスナップ。慌てたシャッターで手振れ。
c0156404_9463220.jpg

Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2016-01-19 07:15 | Comments(2)
Commented by golfun at 2016-01-20 15:02 x
今日は
京都の旅をしていたのですね。
とても長閑な雰囲気を感じます。
ライカは憧れ以上のものでした。
旅には写真が不可欠でポケットサイズのオリンパスと
色んな所を見て来ました。
Commented by kurakame at 2016-01-20 16:44
golfunさん、こんにちは。
一眼レフやデジタルになって、日本のカメラたちに追い上げられているライカですが、
カメラの造りの良さや長い歴史のある銘レンズからはなかなか足を洗うことが出来ません。(笑)
今回の京都のお供は、新型のAPS-Cサイズのミラーレスで小型軽量が気にいっています。
<< 京の半日ぶらぶら歩き - 祇園... 京の半日ぶらぶら歩き - 建仁寺 >>