モノクロームフィルム1本の隣村歩きから - 丘の上





暫らくぶりにモノクロームのフィルムを詰めての隣村、ご近所歩き。


昭和の30年代初めに開発された公団団地は丘陵を切り拓いた尾根筋の一等地であった。

いまや完全に立てて替えられての第二世代の中層住宅群が聳える。


麓は当時分譲された戸建て住宅地だが、こちらもほとんどが現代風の住宅に建て変わった。


向かい側の尾根の道路からの風景。
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LEICA M5, Summicron(L) 50mm/2.0, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2016-03-14 07:08 | M5 | Comments(4)
Commented by imaipo at 2016-03-14 08:57 x
おはようございます
街も様変わりして若い方が多いのですかね
我が家の近辺は昔のままで
平均年齢が上がってます。
Commented by ヒューマン at 2016-03-14 09:20 x
おはようございます
公団の申し込みをしても当選しませんでした。
当時は憧れでしたがね。今は高層化されマンションと変わりませんね
Commented by kurakame at 2016-03-14 15:08
imaipoさん、こんにちは。
はい、世代交代とともに元気な子供たちも帰ってきたようです。
もっとも平均寿命も延びて、小生世代の老人も多く生き延びています。(笑)
Commented by kurakame at 2016-03-14 15:13
ヒューマンさん、こんにちは。
公団のモダン生活は憧れでしたね。
小生は大学は出たものの、当時新進気鋭の建築家のアトリエ事務所で、
丁稚奉公同然の見習い。
収入が公団申込みの規定に達しなかったことを覚えています。(笑)
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