5月の薫風に誘われての奈良公園3時間 - 東大寺鐘楼




二月堂や三月堂の場所からから大仏殿に下るルートは3種類がある。

今回登ってきた南側の手向山八幡ルート、一番人気の北側の二月堂ルート、それに、鐘楼の広場を通る真ん中の道である。


天平時代に鋳造されて大仏開眼の儀式に使われたという大梵鐘と、鎌倉様の建築様式を残した鐘楼はなかなかの迫力である。


ここで、レンズをDistagonに取り換えて、いつも上手く撮れない鐘楼を狙ってみた。

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鐘楼の広場から幅広い階段は、大仏殿の真裏方向に下る。表は大混雑なのに、こちらは閑散、のんびりと新緑を楽しむ。
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Leica M(typ262), Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM
by kurakame | 2016-05-06 07:06 | M(Typ262) | Comments(2)
Commented by ヒューマン at 2016-05-06 09:54 x
おはようございます
さすが超広角レンズの威力ですね
ちょっと手が届きません
Commented by kurakame at 2016-05-06 16:46
ヒューマンさん、こんにちは。
超広角は好きなのですが、なかなか気難しいレンズが多いですね。
レンズが撮り手を選んでいるようで、恐ろしい思いをします。(笑)
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