梅雨の晴れ間の生田緑地 - メタセコイア林





梅雨入りが発表されて1週間、まだ本格的な梅雨の気圧配置ではなくて、晴れ間も結構多い。


朝から晴れた週末、久しぶりに生田緑地の川崎市岡本太郎美術館に足を運んだ。

「岡本太郎が愛した沖縄展」である。 (別稿予定)


生田緑地の一画に、周辺の多摩丘陵の樹木とは異なる林が目を惹く。

ちょうど美術館へのアプローチのあたりである。


メタセコイヤの高木が林立しているのだ。およそ半世紀前に整備された生田緑地に植林されたものであろう。

初夏の木漏れ日を受けて涼しげな雰囲気を辺り一面に投げかけている。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2016-06-13 07:07 | Comments(6)
Commented by imaipo at 2016-06-13 08:45 x
おはようございます
これからはこうした緑地が気持ちが良いですね。
Commented by ヒューマン at 2016-06-13 09:06 x
おはようございます
緑が眩しいですね
今日は、一日雨 水不足もなんとか解消しますかね
Commented by kurakame at 2016-06-13 14:34
imaipoさん、こんにちは。
晴れてくれると、緑がもっとも気持ちのいい季節でしょうね。
Commented by kurakame at 2016-06-13 14:36
ヒューマンさん、こんにちは。
晴れ間の写真をアップする頃には雨(笑)。
今日は雨写真でも撮れるといいのですが。
Commented by golfun at 2016-06-13 17:41 x
今日は
大木の新緑も素晴らしいですね。
近くに牧野富太郎先生のかかわりのある百樹園へ行って見ます。
Commented by kurakame at 2016-06-13 21:37
golfunさん、こんにちは。
このメタセコイア林は、樹幹に陽の光が当たる時間はなかなか少ないようで、
大抵は、逆光などでシルエットに見えています。
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