梅雨の晴れ間の生田緑地 -川崎市岡本太郎美術館





生田緑地の日本民家園に隣り合って、川崎市岡本太郎美術館がある。

南青山の岡本太郎旧宅はたしか岡本太郎記念館といったが、
こちらは太郎の母かの子の出身が二子村(現川崎市)であった縁で設立されたという立派な美術館である。


常設展の作品数も多いが、今回の目玉は、「岡本太郎の愛した沖縄」写真展である。(~7/3)


太郎さん (僕らは敬愛の念をもって、こう呼んでいた) の沖縄写真は当時から著名であり、
出版物でも多く見てきたが、
今展では185点におよぶゼラチンシルバープリントで、改めて太郎さんの眼の新鮮さを実感させられてきた。


エントランスホールまでしか撮影は許されていない。  ホールの展示「呼ぶA、呼ぶB」
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退出時エントランスから外を狙っていたら、正面に来館者さんが出現した。
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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2016-06-15 07:04 | T (Typ701) | Comments(2)
Commented by ヒューマン at 2016-06-15 08:55 x
おはようございます
入口を狙ったら、お客さんが。
ヒューマンもありますね 
Commented by kurakame at 2016-06-15 13:47
ヒューマンさん、こんにちは。
普通ならシャッターを押すのを躊躇するシーンでしたが、
その暇もなく、勢いでシャッターは落ちていました。(笑)
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