駅まで7分、道草で30分 - 公園の路






ある高名な写真家さんが、むかし、若い頃はワイド、で齢をとるにつれて常用レンズは長くなる。
その焦点距離はほぼ年齢に近いのではないか、とおっしゃっていたとか。(当時は35mmフルサイズでの話)


ぼくも老いた身でありながら若い頃からのワイド好き。いまだに12mmだの15mmを振り回したりしているが。


絞りを開くと美しいボケを見せてくれるSonnetar50mm/1.1を APS-Cサイズのミラーレスにとりつけて、駅までの短い道をスナップしてみた。

フルサイズ換算75mmの画角になる。まだ、ボクの年齢にはとどかない。


ここでは目測置きピンスナップがメインなので絞りは F 4まで絞って(!)いる。


まずは、我が家近くのいつもの公園。傾斜地で開発困難な土地で自然林が少し残されている。

駅までの距離はあまり変わらないが、こちらは10mほどの階段がある。

c0156404_14552559.jpg

Leica T, Sonnetar 50mm/1.1 (High Contrast Monochrome,JPEG)
by kurakame | 2016-09-08 07:02 | Comments(4)
Commented by imaipo at 2016-09-08 08:40 x
おはようございます
カメラのことは全くわかっていませんが
コンデジを使ったり、デジ一を使ったり
フィルムカメラも持っていましたが
一度も使わず2年ほど前に息子がくれということで
わたしました、フィルムが髙いそうですね(笑)
Commented by ヒューマン at 2016-09-08 10:07 x
おはようございます
ワイドレンズは持ち合わせていません
どうしても長めのレンズを持ってしまいますね
Commented by kurakame at 2016-09-08 10:34
imaipさん、こんにちは。
フィルムは高くなって、現像も時間がかかります。
まあ、慣れたカメラで楽しめばいいことですね。
Commented by kurakame at 2016-09-08 10:37
ヒューマンさん、こんにちは。
貴兄も齢相応になられたということでしょうか。(笑)
長玉やマクロは画角が狭くて構図を決めるのが楽なことが多いようです。
ワイドを本気で撮ろうとするとパワーが必要に思えます。
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