駅まで7分、道草で30分 - 駅前トラス






年齢とレンズの焦点距離(前掲)の話、
どうやらズームから始めた方たちには何のこと(?)なんてなるかも知れない。

センサーサイズも多様になり、ズーム全盛の現在ではもっともなこと。

まあ、初心に戻ってライカ判(35mm判)の標準レンズが50mmであったことなど考えてみるのも一興。



雑木林残存の公園ルートは、どちらかというと裏道。

駅の正面へは、ビルの側面から出ることになる。陽のあたる立体トラスの屋根が印象的であった。

c0156404_1042289.jpg

Leica T, Sonnetar 50mm/1.1 (High Contrast Monochrome JPEG)
by kurakame | 2016-09-09 07:04 | Comments(2)
Commented by rambler-x at 2016-09-09 12:06
年とともに常用レンズも年齢に近く、確かに話をしていた写真家もいましたね。
しかし現在の都市空間を被写体にしている人に取っては、より広角を使うでしょうね・・・
Commented by kurakame at 2016-09-09 16:36
rambler-xさん、こんにちは。
若い頃からワイド派だったので、
最近までは50mmはボーエンだと思えるほどでした。
さすが、齢とって馬力が無くなると
長玉のほうが楽でいいや、と思えてきたりして。(笑)
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