寒中好日ご近所散歩 - 空地A・空地B





昭和30年代の初めの、旧公団住宅初期のかなりの規模の団地の城下町として生まれた街。

団地の周辺のいくらかは事業所向けの中層集合住宅向けとして、さらにその周辺は戸建て住宅用地として分譲された。


私鉄の駅も新設されて、駅前からバス通りの商店街も賑っていた。


20数年後、となりに市の副都心的な大型再開発、新駅も完成してこの街は少しずつ時代に取り残されそうになる。

今、団地は全て新しい中層共同住宅に衣替えして、また新しい街に様変わりしつつあるように見える。


その過程を物語るかのような空地2景。


某公社の社員寮跡。昨年解体されて、現在売地となっていた。
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駅前商店街の一画。
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Leica M(Typ262), Sonnnetar 50mm/1.1
by kurakame | 2017-01-27 07:22 | M(Typ262) | Comments(4)
Commented by imaipo at 2017-01-27 08:46 x
おはようございます
こちらでも社宅がマンションに建て替えられてます
一時社宅が沢山ありましたが今は?確か残ってない
かもしれません(笑)
Commented by ヒューマン at 2017-01-27 09:12 x
おはようございます
公団の団地に住んでいたことがあります。分譲でしたので
今でも建て替えなしで高齢化が進んでいますね
賃貸の公団は、建て替えで高層化していますね
Commented by kurakame at 2017-01-27 16:55
imaipoさん、こんにちは。
企業の社宅も様変わりして、高級マンション風になったりしていますね。
Commented by kurakame at 2017-01-27 16:57
ヒューマンさん、こんにちは。
こちらの公団住宅もすべて10階~12階ぐらいの
オシャレな共同住宅になりました。
賃貸と分譲の両方があるようですが。
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