春を待つ里山 - 芽吹き 






ソメイヨシノの開花から足踏みが続いていたが、ようやく5分咲きを迎えた4月になった。


都内のサクラを待つ間に里山に春の気配を探る小さな旅は3月末。


栃木市郊外の古城跡だという小さな山に開かれている私設の植物園、大柿花山である。

丹念に手入れされた自生の花木から、意図的に植樹されてきた木々のさまざまな花たちが四季を彩る里山の早い春。


さすがに、春の花たちも新芽から蕾5分咲きと、とりどりではあったが。


花芽の膨らむ山道の中腹からの遠望。

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Leica M(Typ262), Elmar-M 2.8/50



by kurakame | 2017-04-02 07:10 | M(Typ262) | Comments(4)
Commented by ヒューマン at 2017-04-02 09:36 x
おはようございます
今回は遠征されたのですね
まだ寒い日が続き、サクラもなかなか満開になりませんね
Commented by kurakame at 2017-04-02 14:35
ヒューマンさん、こんにちは。
月例のグループ撮影行です。
サクラの予定が、急きょこちらへと行先変更でした。
Commented by KONDOH at 2017-04-02 19:43 x
こんばんは。
山らしい風景ですね・・・。
都会の桜風景とはまた違った良さがあります。
今日、新宿御苑に行きましたが、満開には程遠いです。
Commented by kurakame at 2017-04-02 21:01
KONDOHさん、こんにちは。
しばらく振りで、エルマー50mm/2.8で里山風景にトライしてみました。
こちらも、サクラ満開の筈だったのですが。(笑)
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