バルナックライカのご近所歩き - ガード下





ガード下という言葉も何となく昭和の遺物のような感じがしなくもなくなっているようだが。

一般にガード下とは鉄道線路の下の空間の意味であろうが、
近頃では、歩行者用の立体構造物も多く出現して、その下の空間もガード下状態になっていることが多い。


JRと私鉄の交差するこの駅の周辺では、大型の歩行者デッキが出来て、
鉄道下とともに盛大なガード下状況が出現している。


大型ビルのエントランスなども、車メインの地上階よりも、歩行者専用の上階のほうが優先される雰囲気だ。

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Leica Ⅲa, Summicron 50mm/2, ILFORD XP2 Super



by kurakame | 2017-04-20 07:17 | Ⅲa | Comments(4)
Commented by imaipo at 2017-04-20 08:10 x
おはようございます
ガード下、最近は綺麗な飲食店や
衣料品店など変わってきました
何度か神田や秋葉原などで見ましたが
綺麗なのには驚きました。
Commented by kurakame at 2017-04-20 09:45
imaipoさん、こんにちは。
神田やアキバのガードは古いレンガに新しい店舗が印象的ですね。
こちらは、同じぐらいの新しさだけど、っ昭和の終わり頃かな。
Commented by ヒューマン at 2017-04-20 10:13 x
おはようございます
ガード下 よく飲みましたね
あの雰囲気がなんともいえません
Commented by kurakame at 2017-04-20 17:46
ヒューマンさん、こんにちは。
やはりガード下は飲み屋の印象と重なりますね。
こちらは、新しいガード下で飲み屋はありません。(笑)
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