バルナックライカのご近所歩き - 隣駅駅前





30年前に新駅が誕生した(前掲)が、そのまた20年あまり前に、
丘陵開発の第一弾として、大型の旧公団団地が華やかに開発されて、この駅もまた新駅として開業した。


昭和30年代初めの、憧れの公団団地に伴って
新駅からはバス通りも新しくなり、駅前の通りには商店街が形成されていく。


地元資本の初期スーパーストアも開業した。

郊外農村地域では、目を瞠る新しい街の出現であった。


今、公団住宅はすべてが建て替えられて最新型の中高層集合住宅群が整備されて、
新しい住人も数多い筈なのだが。

駅前商店街は何となく活気が無くなってしまった。

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Leica 1f, Summaron(L) 35mm/3.5, ILFORD XP2 Super


by kurakame | 2017-04-30 07:06 | 1 f | Comments(6)
Commented by ヒューマン at 2017-04-30 09:29 x
おはようございます
公団はよく申し込みましたが、ハズレばかりでした。
いまは建て替えられ道がいるように
分譲の公団は、そのままですね
Commented by imaipo at 2017-04-30 15:14 x
こんにちは
こちらでも同じような感じです
商店主の方は後継ぎがいないので
店をしめると、薬屋、魚屋、八百屋、豆腐店等々が
シャッターをしめたままです
スパーやドラッグストアーに押されているようです。
Commented by kurakame at 2017-04-30 16:50
ヒューマンさん、こんにちは。
旧公団の建て替えで、住人の数は増えている筈なのに、
商店街は元気がありません。
Commented by kurakame at 2017-04-30 16:52
imaipoさん、こんにちは。
そうなんですね。
需要の減少とともに、個人商店の跡取り問題も大きいのでしょうか。
Commented by getteng at 2017-05-01 08:49
kurakameさん
貴兄も、お元気そうで何よりです。
当地には丹下健三と黒川記章の一騎打ちの建物がけっこうありそうです。
Commented by kurakame at 2017-05-01 13:17
gettengさん、こんにちは。
ヒロシマといえば丹下さんの一連の作品から戦後は始まりますね。
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