赤ズマロンでニコタマ - 玉川高島屋SCアレーナ通り





ライカのクラシックレンズ、Summaron 2.8cm/1:5.6。

バルナックの最終期、1955年から63年にかけて製造された(超)広角レンズ。

当時の標準的な広角レンズのSummaron 3.5cm/3.5に対して、
被写界深度目盛りが赤い数字で刻印されていることから赤ズマロンと愛称された小さなレンズである。


最近、何を思ったのかライカ社がこのSummronの復刻判を発表したことからまたこちらも見直されているらしい。

ようやく、かなり程度の良いモノが見つかったので、早速持ち出してみた。



ニコタマといえば、新しい「ライズ」に目がいきがちだが、近く半世紀を迎えるニコタマ本家タカシマヤSC
増築、リニューアル、となかなか現代風に整備されて頑張っている。


かつてパーキング専用だった(と思う)ビルも西館として路面は有名ブティックが軒を並べている。

パーキング専用に近かった道路も美しく舗装されて、アレーナ通りという名前も付いていた。


1/500秒までのⅠfでは、ピ-カンの日中はかなり厳しいいが。

c0156404_11132888.jpg


Leica Ⅰf, Summaron 2.8cm/1:5.6, ILFORD XP2 Super




by kurakame | 2017-05-28 07:06 | Ⅰ f | Comments(4)
Commented by imaipo at 2017-05-28 08:33 x
おはようございます
色々なレンズをお持ちなんですね
お使いのカメラは触ったこともないです
触ってるのは最近のデジカメばかりです(笑)
Commented by ヒューマン at 2017-05-28 09:41 x
おはようございます
ニコタマ 名前だけしか知りません
だいぶ賑やかになったようですね
Commented by kurakame at 2017-05-28 14:34
imaipoさん、こんにちは。
どれでも良く写り過ぎるデジにちょっと反抗して(笑)、
普通に撮るのにいくらかの壁があるようなカメラやレンズと遊んでいます。
Commented by kurakame at 2017-05-28 14:38
ヒューマンさん、こんにちは。
郊外住宅地に生まれた大型ショッピングもまもなく50年、
ニコタマと若者言葉で呼ばれるようになっても、二昔以上にもなりますか。
<< 赤ズマロンでニコタマ - 玉川... 隣村の「青もみじ」 >>