梅雨晴れの日本民家園 - 関東の村で







川崎市立日本民家園「関東の村」。

房総の網元家から地元川崎の農家まで、7棟の古民家と祠や仕事小屋などが収集されている。


芝棟の清宮家はご当地登戸の農家で、17c後期というから江戸時代の半ば前頃か。



庭先の樹木にピントを持ってきたズミクロン50mm/2.0開放のイメージである。

c0156404_11333606.jpg

Leica M(Typ262), Summicron(L) 50mm/2.0 沈胴


by kurakame | 2017-06-23 07:27 | M(Typ262) | Comments(2)
Commented by ヒューマン at 2017-06-24 12:31 x
こんにちは
やはり写りがシャープですね
レンズだけでなく腕も関係しているのでは
Commented by kurakame at 2017-06-24 17:21
ヒューマンさん、こんにちは。
60年前のレンズです。
腕は関係ありませんが、しぼり開放でのピントの浅さと
ボケ具合が良く分かる絵になってくれました。
<< 銀座ウオッチング - WAKO 梅雨晴れの日本民家園 - 小さ... >>