2007年、旅の記憶から - 越中城端

c0156404_102258100.jpg真宗大谷派別格別院善徳寺、通称城端別院と曳山祭の町城端。
越中五箇山の北麓、砺波平野の南部に位置する美しい町である。小京都ブームでも近年、人気がでているらしい。

町の中心部の台地から坂道を下って水車の里、田園地帯に向かうところで、年代ものの醤油工場に出会う。まだ操業しているのかどうか、瓦屋根とよしずが印象的な夏であった。

c0156404_10214282.jpg

2007年8月撮影。 NikonCoolpixP5000, P-AE, Leica M7, Summilux 35mm/1.4, E100G

by kurakame | 2007-12-22 10:24 | Comments(4)
Commented by REN♪KON at 2007-12-22 12:01 x
◎落ち着いた建物、そして風景ですね。 食も最近は京ブーム。 おばんざい屋さん”なんてよく掲げてあるお店を目にします。 他にも抹茶寒天パフェとか☆ あっ・・食いしん坊がまた“食”の方へ・・(笑)
Commented by kurakame at 2007-12-22 13:24 x
REN♪KONさん、落ち着いた、というか老朽化した、しかしいい雰囲気を残していました。
Commented by ikko at 2007-12-23 13:05 x
kurakameおじさん、外壁などにベンガラでも塗ってあるんですか?よく保存されています。
Commented by kurakame at 2007-12-23 15:54 x
ikkoさん、時代と風土を考えれば、外壁はベンガラか焼き板でしょうか。いまやどちらかも分からない状態で、いい風情になっていました。
<< アーテリジェンスクリスマス2007 2007年、旅の記憶から - ... >>