生産緑地 - 川崎市下麻生

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新宿から西へ急行電車で30分足らず。かつての多摩丘陵も開発が進み、古くからの神社やお寺の森を除いては、ほとんどの土地が住宅地と化してしまった。

平坦地の、在来の畑がかろうじて、生産緑地という名前の都市計画地区として、農家の努力とともに残っている。


Leica Ⅲa, Color Skopar 21mm/4,KODAK G 100-6

by kurakame | 2008-01-05 08:11 | Ⅲa | Comments(4)
Commented by REN♪KON at 2008-01-05 16:32 x
◎都会化・近代化が進む中・・やっぱりどこかホッと出来るスペースは必要ですよね☆ クラカメおじさんはホッ♪と出来る場所です☆ 今年もどうぞ宜しくお願い致します(^_^)v
Commented by ikko at 2008-01-05 17:04 x
kurakameおじさん、近代化も良し悪しです。愚生の九州の実家の縁側から真正面に見えていたお山(八面山)が、最近見えなくなりました。新しく建ったビルや住宅のためです。福澤諭吉も、この山を見て故郷に帰って来たのだと実感したそうです。小鮒を釣った小川は暗梁に、兎追いしかの山は宅地造成され、昔の面影がだんだん薄れていくのは寂しいものです。
Commented by kurakame at 2008-01-05 17:17 x
REN♪KONさん、この付近にはところどころにこのような農地が「保護」されて残っています。世田谷あたりには、もう少し本格的な畑もあるようですが。
Commented by kurakame at 2008-01-05 17:20 x
ikkoさん、まさに同感です。かく云う小生なども、丘陵を切り拓いた住宅地に住まいしたわけで、あまり大きな顔もしていられませんが。
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