Fragment No.5

オープンしてもう随分と日が経ったような感覚であるが、六本木、東京ミッドタウンはまだ10ヶ月そこそこ。すっかり街に溶けこんできた。

ガーデンと称する広い緑地の、芝生ひろばの奥に不思議なオブジェが目を惹いている。

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ドイツ生まれ、日本ーアメリカ在住のアーティスト、Florian Claarさんの作品である。
何でも、アルミの基本パーツの組み合わせから出来たフォルムだとか。

全景はやや饒舌に過ぎるような気もするが、ここでは作者に失礼ながら部分的なカタチを切取らせていただいてみた。

Leica M8, Summilux M 35mm/1.4 ASPH.(クリックで画像拡大)

by kurakame | 2008-02-20 08:06 | Comments(4)
Commented by ikko at 2008-02-20 08:54 x
kurakameおじさん、このオブジェは何を意味しているのでしょうか?でも、面白いフォルムをしていますね。ギャル2名が、オブジェの大きさを教えています。だんだん。
Commented by REN♪KON at 2008-02-20 09:54 x
◎ミッドタウン・・10ヶ月経ちますか☆ 確かに・・もう少し前のような、、でも初めて訪れて入り口すぐのお店シャンパンをいただいた頃を思うとそれくらいのような・・(笑) ヒルズもそうですが・・芸術的なオブジェが多いですよね~・・ちょっと21世紀な感じも!!
Commented by kurakame at 2008-02-20 20:04
ikkoさん、解説によるとこの作者は物理的数学的思考を作品化するのがお得意だとか。テーマは、非日常的空間の創出、あるいは提供、だとか。
Commented by kurakame at 2008-02-20 20:08
REN♪KONさん、この作品はちょっと絵になり難くて、敬遠していましたが、今回レンズ(の画角)を変えて挑戦してみました。ミッドタウン、ようやく落ち着いた雰囲気になったようですが、アジア系の方々が多くみられますね。
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