大和長谷寺 in モノクローム

平安朝の貴族たちの信仰厚く、王朝女流文学にもたびたび登場する「はつせまゐり」の長谷寺は、また花の寺としても著名である。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, Elmar-M 50mm/2.8


Color Skopar 21mmは優秀なレンズで、かつ超小型軽量、Leicaに常用して重宝しているが、M8ではさすがに光線状態では盛大なシアンドリフトが発生することがある。ここでは、久々のモノクロームの桜としてみた。
by kurakame | 2008-04-14 08:32 | Comments(4)
Commented by REN♪KON at 2008-04-14 09:12 x
◎花の寺・長谷寺 一度は長谷寺の桜を肉眼で見たいです♪ 見事ですね!! 咲き誇っています☆ きっと・・ずいぶんの昔から変わらない景色なのでしょうね♡ モノクロもまた綺麗です☆
Commented by kurakame at 2008-04-14 09:44
REN♪KONさん、ここの参道に「こもりくの里」の中山酒店があります(笑)。京都から1時間ちょっとかかりますので、意を決して出かける(大げさかな)必要がありますね。それで、カメラ仲間たちも初めての人もいたのです。
牡丹の頃は、GWなので、2kmの参道も人で埋まります(!)。
Commented by ikko at 2008-04-14 12:08 x
kurakameおじさん、シアンドリフトって何のことですか?
Commented by kurakame at 2008-04-14 16:07
ikkoさん、わが発展途上のライカデジカメM8は、純正でないレンズのとくにワイドの画像では周辺にシアン(色)の被りが現れることが多いのです。純正レンズは国産中級デジイチよりはるかに高価ですからおいそれと手がでません(泪)。
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