東大寺 - 春雨に煙る

奈良公園の桜の時季もようやく終りに近づいたこの日、雲が重く垂れ込めてかなりの雨足の東大寺境内。
いつ来ても気になる湯屋の大屋根と桜の雨の風景を。

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Leica M6, Elmar-M 50mm/2.8, Kodak E100VS
(4月7日撮影。画像はクリックで拡大します)

by kurakame | 2008-04-16 08:14 | TL2 | Comments(6)
Commented by poco at 2008-04-16 16:58 x
ご無沙汰しておりますm(_ _)m
今年も様々な桜、楽しく拝見しています(^^)/
クラカメおじさんの桜の写真を見て思っていたのですが(今回の写真だけでなく)桜と瓦屋根!良く合うなぁ。。と。
青空の下の桜もステキですけど、雨模様も趣がありますね♪
楽しいけど、どこか寂しい「春」と言う感じがとてもします。
Commented by kurakame at 2008-04-16 18:11
pocoさん、今回は京都、奈良の桜ですから瓦がからんできますね。まあ多少は意識して撮っています。桜だけだと、どこの桜か判りませんものね。
Commented by REN♪KON at 2008-04-16 18:55 x
◎雨の色で普通なら寒い感じをうけるのでしょうが・・・咲いた桜がそばにあるだけで暖かい気温を感じてしまうのは不思議ですね☆
Commented by kurakame at 2008-04-16 21:26
REN♪KONさん、春雨というにはまだ冷たい雨、2時間も歩き廻るとびちょびちょ、寒かったなあ。やっと見つけた、実はずっと前から知っていた桜が春の暖かさをくれました。
Commented by ikko at 2008-04-18 21:44 x
kurakameおじさん、この大屋根はすごいですね。よくもこんなものが造れましたね。当時は、どういう計算をしていたのか、大したものです。驚きです。だんだん。
Commented by kurakame at 2008-04-19 17:39
ikkoさん、東大寺境内図によると大湯屋となっています。お風呂場なのでしょうか。昔は上の画面の手前の空き地(畑)までは入れたのですが、いまは柵はできています。もちろん建物には入れません。
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