柿生の里の

東京西郊、川崎市と東京都町田市との都県境が入り組んでいる辺り、新しい住宅地と在来の農家の屋敷が混在している。
柿生(かきお)という古来の地名の通りなのかどうか、柿の木が多く、この季節新緑がとくに目を惹くことになる。

初夏の陽に輝く柿の新緑は特別に美しい。

c0156404_8361989.jpg

Leica M8, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH. UV/IR

by kurakame | 2008-05-02 08:40 | Comments(4)
Commented by REN♪KON at 2008-05-02 09:38 x
◎「柿生」 地名・通り名・・それなりに由縁があり気を付けて見ていると面白いものですよね。 なんでこんな名? と言うものもあれば なるほど!言うものもあり☆ 柿木の新緑☆美しいです!! 去年丸刈りにしてしまった祖父母宅の柿の木もきっと新しい芽が沢山出ているのだろうな~・・☆
Commented by kurakame at 2008-05-02 17:26
柿の木が多かったので、柿生なのでしょうね。これはかなりの老木のようですが、自然の生命力には改めておどろかされます。
Commented by ikko at 2008-05-03 11:59 x
kurakameおじさん、愚生は、緑がなければ生きてゆけません!これほど大切なものはありませんよ。だんだん。
Commented by kurakame at 2008-05-03 15:02
ikkoさん、今の季節の新緑を見ると尚更の緑のありがたさが身に沁みますね。
<< 柿生の里の鯉のぼり 大通り脇の植栽も >>