谷津干潟

習志野市の谷津干潟。かつては東京湾の一角で自然の干潟を形造っていたのだろうが、周辺の開発の波にのまれて、かろうじて保存されている様子。

干潮を迎える干潟。高層マンションの林立だ。左側に残った緑は谷津バラ園。
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習志野市の谷津干潟自然観察センターは、野鳥や自然愛好家たちが三々五々集まってくる。
干潟に集う野鳥たちをフィールドスコープなどで観察する設備も整っている。
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鳥たちの撮影にはとても300mmぐらいのレンズでは太刀打ちできないことを改めて思い知る。

比較的近くに作られた営巣台ではセイタカシギのカップルが交代で抱卵中。観察センターのガラス越しの撮影、敢えてノートリミング。

Nikon D80, SIGMA 17mm-70mm/2.8-4.5 MACRO,AF-S VR Nikkor 70mm-300mm/4.5-5.6 G
(クリックで画像拡大します。)

by kurakame | 2008-05-27 09:12 | Comments(2)
Commented by tiri-chu at 2008-05-28 06:52 x
広島のtori-chuです。お気に入りに登録して時々拝見しています。
銀座の写真も良いですが時々は野鳥の写真もお願いします。このセイタカシギは足環がついているようです。足環には意味があるのですが、こうして写真で見ると、東京では野鳥までが管理されているように感じてチョッと複雑な気持ちになります。
Commented by kurakame at 2008-05-28 07:59
tori-chuさん、こんんにちは。素晴らしい野鳥の写真拝見していますよ。
小生は野鳥の世界、まるでド素人です。グループの撮影会の時に立ち寄った自然観察センターです。営巣台が見やすい場所につくられて、鳥たちもしっかり利用しているのですね。完全管理下にあります(笑)。セイタカシギも説明文で知りました。足輪は写真を大きくして初めて分かりました。野鳥の世界、この日も大砲のような600mmレンズを持って訪れた方などもいました。
また機会を見て野鳥にも挑戦してみたいと思います。よろしくご指導ください。
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