モノクロームの原宿竹下通り

原宿の竹下通りは、毎日が若い人たちでお祭りの縁日風であるが、週末の午後ともなると、もう歩くのが困難なほどとなる。

久々にMy Birthday(Birth year?) LEICAのⅢaとスマロンの組み合わせでの竹下通り突入となった次第。

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Leica Ⅲa , Summaron 35mm/3.5, BW400CN


この手のスナップでは、f 5.6 1/500 距離3mあたりに固定しておけば充分なので、最新AF機よりも素早いシャッターが可能で、なんとも気持ちがいい。
by kurakame | 2008-07-08 08:00 | Ⅲa | Comments(6)
Commented by ikko at 2008-07-08 16:08 x
kurakameおじさん、
なんだかむんむんとした汗臭い雰囲気がしますが・・・。
そこがまたいい写材なんですよね。
だんだん。
Commented by poco at 2008-07-08 17:12 x
クラカメおじさんと同じ歳のライカさん♪シャッターを押す感覚。私もシャッター押してみたい(^^;)と言いつつ、比べるカメラを持っていないので、クラカメおじさんの言う心地よさは、私には分からないでしょうが(>_<)
原宿、、相変わらずの人ごみですね。
カキ氷を食べながら歩いていた頃が懐かしいです♪
Commented by kurakame at 2008-07-08 20:13
ikkoさん、快晴の初夏というだけでない若さの充満なのでしょうか。モノクロームだからこれくらいで済んだ(?)。
Commented by kurakame at 2008-07-08 20:17
pocoさん、週末の竹下通りは聞きしに勝る人ごみで、早々に退散してきました(笑)。
戦前のライカはコンパクトカメラに近い大きさで、バカチョン(?)のように使い馴らすとなかなか面白いのです。
Commented by chousan-drybox at 2008-07-08 22:26
暑いのにすごい人出ですね。
距離も露出も割り切ればまさに押すだけですものね。
下手なAFが躊躇している間に何枚も撮れてしまいます。
AF一眼使いの人にそういうと信じたくなさそうですが。
Commented by kurakame at 2008-07-09 17:55
chousan-dryboxさん、慣れないせいがあるのかも知れませんがAFの微妙なタイムラグがまだ気になっています。
フィルム巻上げの時間は?といわれると、どうにもなりませんが。
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