国立新美術館から

六本木の国立新美術館もオープンから1年半以上を経過して、すっかりと定着した様相である。

黒川さん(設計)のこの建物、とくに巨大な曲線とガラスの吹き抜けについて、竣工前に、あれこれと個人的な感想(疑問)を、ブログなどで話してきたのだが。

偉大なる無駄な空間は、それなりの、もしかしてそれ以上の効用をはたして居るように見える今日、この頃ではある。

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Leica M8, Color Skopar 21mm/4, UV/IR
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by kurakame | 2008-10-16 08:08 | Comments(2)
Commented by ikko at 2008-10-17 09:52 x
kurakameおじさん、
この柔かそうな曲線は女性を意識、イメ-ジしているのでしょうか?
だんだん。
Commented by kurakame at 2008-10-18 21:48
ikkoさん、この画面の曲線は極く一部を切り取っているのですが、この巨大な吹き抜けのガラスのカーブは、女性の曲線をはるかに超越しているようにぼくには思えるのですが。
機会があれば、また全体像をご紹介しましょう。
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