2016年 12月 12日 ( 1 )

ご近所ズマロン - 駅前紅葉





1950年製のオールドレンズ、ライカズマロン SUMMARON 35mm/3.5 の開放絞りの絵は前2掲の通り。

現代レンズとはあきらかに一線を画するイメージを見せてくれた。


それでは、常用絞りである f 5.6 では新型デジタルカメラとの相性はどうなんだろう。


駅前の歩行者デッキから続く道路のすぐ先に、樹木に囲まれた広い庭の高級共同住宅が数棟ある。

半世紀前の新駅前再開発の地権者の一員であった旧セゾングループによった住宅群である。


この季節、紅葉する樹木もいくらかあって、買い物や通勤の人たちを楽しませてくれている。
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この時代のレンズ特有の逆光フレヤーは。
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Leica M(Typ262), Summaron(L) 35mm/3.5


最新のカリカリレンズに飽きたらスマロンを。(!笑)
by kurakame | 2016-12-12 07:23 | Comments(0)