2017年 04月 20日 ( 1 )

バルナックライカのご近所歩き - ガード下





ガード下という言葉も何となく昭和の遺物のような感じがしなくもなくなっているようだが。

一般にガード下とは鉄道線路の下の空間の意味であろうが、
近頃では、歩行者用の立体構造物も多く出現して、その下の空間もガード下状態になっていることが多い。


JRと私鉄の交差するこの駅の周辺では、大型の歩行者デッキが出来て、
鉄道下とともに盛大なガード下状況が出現している。


大型ビルのエントランスなども、車メインの地上階よりも、歩行者専用の上階のほうが優先される雰囲気だ。

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Leica Ⅲa, Summicron 50mm/2, ILFORD XP2 Super



by kurakame | 2017-04-20 07:17 | Ⅲa | Comments(4)