2017年 05月 28日 ( 1 )

赤ズマロンでニコタマ - 玉川高島屋SCアレーナ通り





ライカのクラシックレンズ、Summaron 2.8cm/1:5.6。

バルナックの最終期、1955年から63年にかけて製造された(超)広角レンズ。

当時の標準的な広角レンズのSummaron 3.5cm/3.5に対して、
被写界深度目盛りが赤い数字で刻印されていることから赤ズマロンと愛称された小さなレンズである。


最近、何を思ったのかライカ社がこのSummronの復刻判を発表したことからまたこちらも見直されているらしい。

ようやく、かなり程度の良いモノが見つかったので、早速持ち出してみた。



ニコタマといえば、新しい「ライズ」に目がいきがちだが、近く半世紀を迎えるニコタマ本家タカシマヤSC
増築、リニューアル、となかなか現代風に整備されて頑張っている。


かつてパーキング専用だった(と思う)ビルも西館として路面は有名ブティックが軒を並べている。

パーキング専用に近かった道路も美しく舗装されて、アレーナ通りという名前も付いていた。


1/500秒までのⅠfでは、ピ-カンの日中はかなり厳しいいが。

c0156404_11132888.jpg


Leica Ⅰf, Summaron 2.8cm/1:5.6, ILFORD XP2 Super




by kurakame | 2017-05-28 07:06 | Ⅰ f | Comments(4)