2017年 09月 09日 ( 1 )

オールドレンズで真夏の逆光を撮ってみた - 相模大野駅前






不順な天候続きのこの夏、たまたまのピーカンの猛暑日の午後であった。

何故こんな日にと思われるかも知れないが、3か月ごとの眼科の検診日であったのだ。



お供は、最近ようやく手許にやって来たSummron 2.8cmm/5.6(L)である。

昨年だったか、突然Mマウントで復刻版が発売されてビックリのオールド「超」(当時は)広角レンズ。

1955年から63年にかけて約6000本が製作された。



当然、この時代のレンズは逆光によるフレアはつきものだが、さてどんなものかと、あえて逆光シーンを選んでみた。


因みに、前々回とその前にアップした銀座と同じレンズである。

法外な値段のついている専用のレンズフードは無い。(笑)

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Leica Ⅰf, Summaron 2.8cn/5.6, ORIENTAL Seagull 100



by kurakame | 2017-09-09 07:34 | Ⅰ f | Comments(0)