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銀座ウオッチング - Maison Hermes







数寄屋橋から、晴海通りを四丁目方向に向かう。



おやっ、午後なのにエルメスのビルの東側から陽が射している。

まだまだ強烈な午後の太陽が、向かいのビルの大きなガラスの壁に反射していたのであった。

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Leica TL2, APOQUALIA-G 2/28


by kurakame | 2017-10-27 07:13 | Comments(0)

銀座ウオッチング - 数寄屋橋交差点






現代風のTOKYU PLAZA GINZAのビルが出来て、数寄屋橋交差点の風景が大きく変わった。


そしていま、SONYビルも建て替え工事中で、仮囲いの中である。

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Leica TL2, APOQUALIA-G 2/28




by kurakame | 2017-10-25 07:27 | Comments(6)

銀座ウオッチング - TOKYU PLAZA GINZA







雨や曇りの多い今年の秋、その合間の晴れた日の午後である。



オープン以来、あまり興味を持たなかった数寄屋橋のTOKYU PLAZAの1階に迷い込んだ。

このビル特有の鋭角的なデザインが面白い。

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Leica TL2, APOQUALIA-G 2/28



by kurakame | 2017-10-24 07:37 | Comments(4)

ご近所モノクローム - バスを待つ







うっとうしくて寒い、遅れて来た秋の長雨の前の晴れた日に。


何時もの駅前バスターミナルである。

ひさびさにNOKTON classic 35mm/1.4を開放で撮ってみた。



空港リムジンは、地元の小田急に東急、京急と3社が入っている。

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こちらは路線バス。めずらしく待ち人1人。

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Leica TL2, Voigtlander NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)


by kurakame | 2017-10-16 07:35 | Comments(4)

秋色ニュータウン半世紀 - 歩道橋







大規模開発の多摩ニュータウン。


山あり谷ありの丘陵の伐り拓きであるから、計画には困難も楽しみも多かった筈である。

当時、日本住宅公団でこの計画に腕を振るっていた先輩や友人もいる。


ある友人は、自分たちの計画は1/3,000までかな、といっていた。

ぼくらの建築設計は、原寸で1/1まで考える。



駅からメインの住宅地に至る歩道橋。街中のそれとはスケールが違う。

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Leica M262, Summilux-m 1.4/35 ASPH.



by kurakame | 2017-10-14 07:09 | Comments(0)

腰越散見 - 江ノ電腰越駅







しらす丼ならぬ海鮮丼と生ビールのランチを済ませて腰越駅に向かう。



ちなみに、前掲の「電車通」という飲食店は、別画像の「鎌倉魚市場」なる鮮魚店の系列店舗であるらしいのが後で分かった。

ぼくは別の店であったが、帰りに「釜揚げしらす」をこの鮮魚店で買ったときに判明した。



腰越駅はもちろん無人駅だ。プリペイドカード用の詳しい説遺書などがあったりと、工夫が凝らされている。

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM




by kurakame | 2017-10-09 07:06 | Comments(6)

腰越散見 - 電車通






鎌倉市腰越、今や漁港と江ノ電で有名だが、歴史に残る義経の腰越状の腰越である。

小動漁港から、遅いランチに腰越駅の近くに戻る。

このあたり、食べ物屋の看板はしらす丼一色だ。


腰越駅から江ノ島にかけては、江ノ電が路面電車になる区間。
この日はお昼時で、交通量の多い道路でのクルマと電車の凌ぎ合いや譲り合い(?)は見られなかった。

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM


by kurakame | 2017-10-08 07:22 | Comments(2)

秋の海 - 小動漁港





腰越漁港の東側にちょっと突き出した岬が小動(こゆるぎ)岬である。

その根元をR134号線とともに小さな峠(というほどではないが)を越えると、いっきに眺望が開けて七里ヶ浜一望となる。



岬の根元も小さな漁港。

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腰越駅方向に戻ろうかと交差点を渡り始めると、
見事な汐焼けの肢体が目の前に現れて、思わずブラインドシャッター一閃。(笑)

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM


by kurakame | 2017-10-06 07:12 | Comments(4)

秋の海 - 腰越漁港






片瀬東浜の賑いを見ながら、砂浜を歩いて腰越方面へ。



この日、この時刻、腰越漁港は数人の観光客を見かけるのみで静まり返っていた。

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM


by kurakame | 2017-10-05 07:13 | Comments(2)

秋の海 - 江ノ島海岸






あっというまに、十月になっていた。

真夏からここまで、なんとなく晴れた日は少なかったような印象の今年。



十月になって最初の日曜日、天気情報の快晴予報につられて、秋の海を見たくなって江ノ島海岸へ向かう。

現地は、晴れではあったが、やや雲のある空模様で、イメージはちょっと違ってきたが。




先ずは片瀬東浜。半袖Tシャツ姿でちょうど良い夏日となった休日のお昼前。

海岸はサーファーやウインドサーフィンの若い人でかなりの賑い。

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Leica TL2, Carl Zeiss Distagon 4/18 ZM



by kurakame | 2017-10-04 07:03 | Comments(4)