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ゾンネタールで秋晴れの多摩センター






多摩センター。巨大開発、多摩ニュータウンが生まれて半世紀。

世代交代や生活様式の変化で、街の様相は様変わりしつつあるというが、
この街の中心施設の一つとしての多摩センター駅周辺は、
当初の都市計画の秀逸さもあってか、見事に活気が継続しているように見える。



ひさしぶりの「秋晴れ」の日曜日、TL2にSonnetarを従えての駅前スナップ。

日頃ワイドレンズを振り回していることが多い身には、画角75mm相当はなかなかに窮屈ではあった。

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Leica TL2, Sonnetar 50mm/1.1



by kurakame | 2017-09-12 07:19 | Comments(2)

夏の終わりのご近所スナップから






9月の声を聞いてまだ数日なのに、天気図では西の方から秋雨前線が近づいている。

そういえば、夜明けや夕方の時刻もいつの間にかすっかりと秋のペースだ。



相変わらずぱっとしない天候の、それでも雲の間から時々陽が射す日のお昼前である。

区役所の隣の文化センターはまだオープン前のようであったが。

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Leica TL2, MS-OPTICS Apoqualia-G 2/28


by kurakame | 2017-09-07 07:01 | Comments(8)

September - 里の秋





9月になった。相変わらず、ぱっとしない夏の続きであるようだ。


東京都町田市三輪町上三輪地区。緩やかな丘陵地を経て、横浜市青葉区と川崎市麻生区に接している。



丘陵の谷戸に点在する在来農家とわずかに残された水田も、ますます少なくなっていた。

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小さな峠を越えて横浜市青葉区寺家町に続く狭い道路端に農家の無人販売所を見付けた。
ここも徐々に宅地化してるものの、通りすがりの人も多くはないし、近隣はほとんどがが農家なのだが。

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昼間は1時間に2、3本ほどのバスで私鉄駅まで10分、新宿へ30分。
バス停前の住宅の庭に小さな柿が色づいていた。

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Leica TL2, Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6



by kurakame | 2017-09-01 07:05 | Comments(6)

東急田園都市線鷺沼駅前 - 街並2景





一面の畑の中に駅が誕生した風景を良く覚えている。

新しい郊外住宅地が少しずつ生まれ始めて、当時、住宅などの設計にかかわり合ったりしてよくこの辺りも訪れていた。


半世紀以上が過ぎて、駅前の並木もすっかりと成長して落ち着いた街並みとなっている。

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駅すぐ近くの路地もまた、嬉しい成熟ぶりを見せてくれている。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-08-25 07:17 | Comments(4)

東急田園都市線鷺沼駅前 - 街造り半世紀





東急田園都市線。玉電からの玉川線が、溝の口から西に向かって伸びたのは戦後。

神奈川県の田園地帯を、電鉄会社主導で、先ず鉄道ありきからの壮大な都市計画が始まった。


以来、半世紀余り、あの畑ばっかりだった地は見事な住宅都市となった。


鷺沼駅、溝の口から最初の急行停車駅。

大型商業施設こそ少ないが、都心に近い住宅地として順調に発展し、成熟してきた。


猛暑復活、と云うよりは、漸くの夏日がやってきて朝からの青空は何日ぶりだろうか。

その前日の、まだ曇り空の鷺沼駅前のお昼だいぶん前である。


駅前すぐの並木のメインストリート。ラッシュアワーが過ぎて、静かな街。

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シャッター街に非ず、開店前だ。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-08-24 07:18 | Comments(6)

秋雨前線(?)






東京では8月に入って降水の記録が無かった日はまだないとか、
今年の8月の降水量は梅雨の期間のそれをすでに上回ったとか。


梅雨の戻りかと思っていたら、このところ、TVの気象情報でも秋雨前線という語が出始めた。

太平洋高気圧と日本海(オホーツク)高気圧のせめぎ合いで出来る停滞前線。


夏前に南の高気圧が優勢になって北の高気圧を押し上げてできる梅雨前線。

秋口、通常9月中頃以降に、その逆で生まれるのが秋雨前線。秋の長雨である。


8月半ば過ぎで、もう秋の長雨か。

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Leica T(Typ701), Apoqualia-G 1:2/28



by kurakame | 2017-08-20 07:08 | Comments(4)

台風一過の猛暑到来





台風5号がようやく熱帯低気圧と衰えて、やっと猛暑は訪れた。

土用の間中、戻り梅雨のような曇天が続き、長々と台風の影響の天候であったから、
漸くといっていいほどの真夏の青空が帰ってきた、というよりも、今夏初めてに近い夏空のように思える。


その猛暑は、暦の上ではもう残暑である。


買い物に出かけたついでの、隣村の自然が残る公園の夏。

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Leica T(Typ701), APOQUALIA-G 2.0/28


by kurakame | 2017-08-10 07:15 | Comments(4)

日本橋三丁目 - DICビル







東京駅からほど近いのだが、日本橋三丁目中央通り、しばらく来なかったら。


DICビルもすっかりモダーンなビルに建て変わっていた。


二昔も三昔も前のことだが、日本橋三丁目の東京駅近くに仕事場の拠点の一つがあったりして、
この辺りは良く徘徊していたところだが。

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Leica T, Summicron-T, 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-08-07 07:06 | Comments(4)

日本橋二丁目交差点







平日の午前10時過ぎ。通勤ラッシュが一段落し、買い物やランチ客には早い時刻。


中央通りとさくら通りの交差点、日本橋二丁目交差点というよりも、丸善と高島屋の南側の交差点である。



さくら通り、ひょろひょろの苗木が植えられた頃を知っているが、立派な桜並木に成長した。



意外と自転車が多いのに気が付く。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.



by kurakame | 2017-08-06 07:08 | Comments(6)

日本橋二丁目 -日本橋高島屋




藤原新也さんの写真展最終日、混雑を予想してデパートの開店時刻をめざして日本橋に向かう。


10時、入り口にはかなり多くの人たちが開店を待っている。

あっ、近頃都心のデパートは10時半開店の所が多くなっていたことに気が付いた。


皆さんが「沖ノ島」とも思えない人たち、入り口の脇にはかなりの椅子が準備してある。さすが、老舗のデパート。



時間つぶしに、二丁目、三丁目辺りをぶらり。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-08-05 07:06 | Comments(6)