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深川八幡祭り - 神輿連合渡御




深川八幡祭りのクライマックス、神輿の連合渡御も午後になって、続々八幡神宮の前に到着する。

50基以上の町会神輿は、数十メートルほどの間隔を保ちながら豪快ながら整然と進んでくる。


ようやく観客の間をぬって前のほうに出たところで、折からやってきた宮元の神輿。


宮元というのは、深川八幡宮の地元、富岡の神輿である。地元の誇りをもっての宮元であるようだ。

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NEX-6, E 3.5-5.6/PZ 16-50 OSS
by kurakame | 2014-08-20 07:19 | Comments(6)

深川八幡祭り - 永代通りのホコテン



深川富岡八幡宮の例祭、深川祭りは今年は3年に一度の連合渡御

氏子町会の神輿53基が、富岡八幡宮を出発して清州、箱崎、新川、永代橋、門前仲町、と練り歩く。


この祭りは豪快に水を撒く「水掛祭り」としても親しまれている。お浄めの水だという。


新川での昼休みを終わった神輿の渡御を待つ、永代通り。

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NEX-6, E 4.5-6.3/55-210 OSS
by kurakame | 2014-08-19 07:14 | Comments(4)

残暑お伺い - 白糸の滝(軽井沢)



観光名所、白糸の滝。

白糸の滝という名前の滝はあちらこちらにあるが、今回は軽井沢。

厳冬期に撮影に来たことはあるが、観光シーズン真っ最中は初めて。予想以上の大混雑であった。


白糸のイメージがなんとか出せないかと露出時間をいろいろ変えてみるが、
観光客多く、ゆっくりと三脚を立てる場所もままならぬ。


走りまわる子供たちに三脚を蹴飛ばされないように注意しながらの15秒。
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ならば、動き回る観光客を入れての25秒。

現像後良く見たら、泰然自若、三脚を構えているのは、われらが大先輩であった。
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NEX-6, Planar 2/50 ZM, (ND8+ND4)

by kurakame | 2014-08-17 07:14 | Comments(10)

残暑お伺い - 浅間大滝



旧のお盆もそろそろお終いを迎える。今宵は送り火。

多くの人たちの今年のお盆、夏休み期間中、全国的にはあまり好天には恵まれなかったようだが、
わが関東地方南部は、まずまずの残暑日和であった。


立秋の日は、北軽井沢の浅間大滝。通常はどうか良く分からないが、かなりの水量の豪快な流れ。

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NEX-6, Vario-Tessar E 4/16-70 ZA OSS
by kurakame | 2014-08-16 07:28 | Comments(8)

池の平湿原から - 高原の小さな花たち



標高2000mに拡がる池の平湿原もまた高山植物の宝庫であるという。

限られた木道から、ハイカーや子供たちのグループが次々と通り過ぎるのに邪魔にならないように、
遠くの小さな花をカメラで捉えるのはなかなかに難しい作業だ。


マクロレンズの威力を発揮するほどに近づける花もあまり無いし、鳥撮り大砲レンズが欲しくなる有様。

普通の標準、望遠ズームで撮った、だれでも名前を知ってるような花4種。


花の写真も、植物図鑑にならぬようにとは、よく言われてきたのだが、図鑑にも遠く及ばないお粗末ではある。


ニッコウキスゲ
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アヤメ
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ノアザミ
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オダマキ
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NEX-6, E4.5-6.3/55-210 OSS, Vario-Tessar E 4/16-70 ZA OSS
by kurakame | 2014-08-02 07:23 | Comments(4)

梅雨が明けた高原の池の平湿原から - 木 道



信州池の平湿原。標高2000mの高山植物の宝庫であるという。

梅雨明けを待っての7月下旬、月例の撮影行は池の平湿原であった。


バスは標高750mほどの小諸ICから市街を抜けると、狭い樹間のヘアピンカーブの連続をあえぎながら登って小時間、
一気に2000mの高峰高原に辿りつく。

高原の気候は気まぐれ、曇り空に時折の薄日がさす程度、評判の眺望は残念ながらNG。


さらに悪路の湯の丸高峰林道を進んで、池の平湿原。


湿原の通路はやっとすれ違い可能な木道であるが、折からの夏休み、木道は林間学校の子供たちやハイカーで大賑わい。

小さな花や植物をゆっくりと撮っている場所もなかなか見つからない。


ここではまず、サブで持参したボデイキャップ魚眼レンズでのスナップを。


子供たちのグループを木道の端に寄ってやり過ごしたが、最後の一人がまだ写野に残っていた。
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すれ違い用か、観察用か、木道がちょっと広げてあるところで子供たちのランチタイム。
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Panasonic LUMIX GF1, Olynpus BCL 9mm/8
by kurakame | 2014-08-01 07:10 | Comments(6)

佃に立ち寄る - クルーザーと廃舟




佃川跡の舟溜り、一番奥の方に何時も係留されているような記憶がある、やや年代物の白いクルーザー。

良くみると、川の真ん中あたりには、ほとんど水没してしまった木造の川舟であろうか。


廃船というが、これは船ではなくて舟だろうと思うが、廃舟とはあまり聞かないような。

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NEX-6, Color Skopar 21mm/4
by kurakame | 2014-07-12 14:55 | Comments(2)

台風一過、いきなりの真夏日



7月にしては大型の台風8号は沖縄や南九州では猛威を振るったり、
遥か遠方の梅雨前線を刺激して、思いがけない場所に豪雨や土砂災害をもたらした。

が、その後は急速に勢いが衰えたようで、
当地では、雨も風もほとんどその気配を感じることもないままに朝を迎えた。


朝も、しばらくすると空は一点の雲もなく晴れ渡り、いきなりの台風一過の秋晴れならぬ真夏日であった。

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Panasonic LUMIX GF1, Olympus BCL 15mm/8


都内でも午後からにわか雨のところがあったようだが、当地でも午後6時ごろから夕立でいくらか気温は下がった。
by kurakame | 2014-07-11 18:31 | Comments(2)

佃に立ち寄る - 舟溜り



佃といえば、住吉神社と高層マンション群に路地、と新旧入り混じって独特の風景。

そして、住吉神社の脇の水門からの舟溜りの水路がある。


この水路は佃川の名残りで、佃大橋に通ずる大通りが出来たところで行き止まりになってしまったが。


赤い欄干の佃小橋からの、舟と高層ビルの景色は撮り過ぎたので、
今回は、静かな水路の片隅の表情でも。

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NEX-6, Color Skopar 21mm/4

More (麗江さん)
by kurakame | 2014-07-11 07:24 | Comments(6)

佃に立ち寄る - 路地の天台地蔵尊




東京都中央区佃、銀座から隅田川を隔てた、江戸初期の埋め立て地の歴史を持つ。


ブログを始めたころには、良く訪れていたのだが、このところ久しぶりに立ち寄ってみた。


月島のメトロ駅から住吉さまの舟溜り方面に向かう途中で、ここら辺にも増して狭い路地の入口に佃天台地蔵尊の標識を見付ける。

路地、というよりは、建物の隙間に近い狭さ。どうかすると、肩が壁に触れそうな狭さだ。


その路地の中ほどに照明が点り、奥には祠が洞窟の中のような雰囲気で鎮座していた。

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NEX-6, Color Skopar 21mm/4

More 覗いてみると
by kurakame | 2014-07-09 07:24 | Comments(6)