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日本橋室町が元気になった - モダーン屋台





日本橋室町の再開発は、お膝元の三井不動産が中心となった計画であることは言うまでもない。


先年の三井タワーをはじめ、三越の地階大改装などから始まったこの計画は
地下鉄三越前駅コンコースの整備、そしてコレド室町、今回のコレド室町2、3と進んできた。


綺麗に広くなった地下鉄コンコースから、コレド室町は直結する。

今回のコレド室町2は、コレドの裏側にあたるのだが、広い地下のアプローチは斜めの線を利用して美しく機能的に解決されている。

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地下鉄につながるコレド2のグルメ街は、やや複雑な平面計画で老舗や地方の人気店などが軒を連ねて、
テイクアウトやイートインがメインの、これはまるで高級屋台の現代版を思わせる演出のようだ。

週日のお昼時、OLさんたちもちょっとリッチなランチをお買い求めの右往左往か。
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Sony NEX-6, Color Skopar 21mm/4
by kurakame | 2014-06-25 07:27 | Comments(12)

日本橋室町が元気になった - コレド室町2、3


お江戸の中心であった日本橋室町が元気を取り戻しつつあるという。

この3月には、三越の東側のコレド室町2コレド室町3がオープンして、
’10年に完成したコレド室町とともに低層階では新しいショッピング・アズーミュメントとでも呼べそうなスペースが賑っている。


外部では、3棟の高層ビルの間の道路を整備することによって独特の江戸情緒のある街並みを創りだして、
老舗や地方の有名店も気軽に入れそうな雰囲気の路面店を多くしているのも印象的であった。

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Sony NEX-6, Color Skopar 21mm/4
by kurakame | 2014-06-23 07:26 | Comments(8)

梅雨の中休みの隣町 - 歩行者デッキの下のバス通り



駅のバスターミナルにアプローチする道路は、
周辺地域が急速に東京のベッドタウン化して大規模団地の開発と同時に整備されたと思われる。

この町の後背住宅圏は広大で、バスの交通網は大きな役割を担っているからだ。


小田急とJRの駅を連絡する歩行者デッキが後から建設された関係もあってか、
地上の歩行者は文字通りの日陰者状態にも見える。

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Panasonic Lumix GF1, Olympus BCL 15mm/8.0
by kurakame | 2014-06-19 07:27 | Comments(6)

梅雨の中休みの隣町 - 駅前商店街



町田の駅は、もとは小田急線の町田駅とJRの原町田駅とに分かれていて、
お互いの距離も数百メートル離れていた。

これらの2駅を連絡するペデストリアンデッキと数棟の駅ビル商業施設が作られて、両駅ともに町田駅となった経緯がある。


結果、新しいデパートなどの大型店舗の主要なアプローチは空中階からとなり、
在来の商店街は地上に残された形となる。


ここで、中小の商店の多くは淘汰されて、駅前が寂しくなってしまったケースも数多いのだが、
少なくとも、駅前の商店街を見る限りでは、この街は元気に賑っている。

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Panasonic LUMIX GF1, Olympus BCL 15mm/8.0, 9mm/8.0 Fisheye

by kurakame | 2014-06-18 07:38 | Comments(4)

梅雨の中休みの隣街 - 晴れ間の雑貨店




今年の梅雨は陽性なのか、まだ結論は早すぎるだろうが、
梅雨入りと同時に強雨が何日も降り続いたと思ったら、晴れ間がまた続いて、梅雨の中休み状態である。


私鉄の急行で一駅の隣街、町田市は小田急とJR横浜線の交差する、古くから賑ってきた町だ。

昭和から平成にかけて、この街も栄枯盛衰の変遷を経てきたが、
駅前近くでも、新しい大型商業施設群と古くからの商店街が上手くすみ分けて繁栄を続けているようにみえる。


晴れ間の続いたある日の朝、駅前の古くからの商店街を通りすがりのスナップから。

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Panasonic LUMIX GF1,Olynpus BCL 9mm/8.0 Fisheye
by kurakame | 2014-06-17 07:21 | Comments(6)

梅雨の晴れ間の生田緑地 - 菖蒲田




梅雨入りから数日間の強い雨が、ちょっと中休み状態で薄日も漏れる日の生田緑地。

日本民家園の入り口近くに小さな菖蒲田のハナショウブもちょうど盛りを迎えたところであった。


毎年、こちらもカメラマンやカメラレデイがけっこう多いのだが、ちょっと時間が早かったせいか、ほんの数人。


小さな菖蒲田にはちょっと大げさな東屋が2棟。見物客がいなかったのでワンショット。
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花の表情は年々それほど変わりばえはしないようだが。
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古い花びらを摘み取っていくのもたいへんな作業だろう。
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Sony NEX-6, Vario-Tessar E 4/16-70 ZA OSS,Tele-Elmarit 2.8/90
by kurakame | 2014-06-13 07:30 | Comments(10)

梅雨入り2014




つい数日前までは30℃超えとかの猛暑に見舞われていたが、昨日、一転梅雨入り。


例年、九州、西日本から梅雨入りは順次ゆっくりと東へ移動するのだが、今年は、西日本の梅雨入りからわずかに3日ほど。

オホーツクク高気圧の勢力が強くて、低気圧、前線の移動はゆっくりという割には、一気の梅雨入りであった。


昔は、「梅雨入り」が宣言されていたが、近年は「梅雨入りした模様」という表現に変わった。

よく、梅雨入り宣言後、数日で晴れた日が続くなんて皮肉な天候もあったからなのだろうか。


庭先の梅雨の花たちも小雨に濡れて開花を始めたようだ。
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Sony NEX-6, Vario-Tessar E 4/16-70 ZA OSS
by kurakame | 2014-06-06 07:58 | Comments(14)

雨上がりの薔薇



花はあまり撮らないが、バラの季節になると一度ぐらいは近場のばら苑に寄ってみたくなる。

天候不安定で、午後からはにわか雨、雷雨の予報の日、朝からの快晴に誘われてお昼ごろまでの予定でふらり。


昼もかなり前に一天にわかに掻き曇り(!)雷雨、はては短時間だが雹までも。
大勢の見物客たちは屋根のある数少ない場所に避難、トイレの中までもいっぱい。

30分余りで雷雲通過、まもなく陽射しも戻ってきた。


幸い花は雹の被害は免れたようで、雨上がりの一輪にゾンネタールでめいっぱい接近。
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NEX-6, Sonnetar 50mm/1.1, KIPON L/M-NEX/M. (ND8, f 1.1 AE, AWB,ISO200)
by kurakame | 2014-05-25 07:23 | Comments(4)

雨傘の上高地、初夏 - 大正池



初夏というにはやや早い季節の上高地。

月例のグループ撮影行は3か月続けての雨。メンバーは変わらないのに、誰が雨男、雨女に変身したのだろうか。(笑)


大正池から河童橋まで、定番のコースを歩く。(この週1日だけの雨、5月15日)


そういえばウン十年ぶりの上高地である。
大正池は水量が減り、名物の立ち枯れ樹木も数えるほどになっていた。


小雨に煙る大正池。当然ながら遠景のアルプス連山はほとんど見えない。
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大正池の上流側は広い河原になっていて、ここから芽吹き始めた自然研究路に入る。
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NEX-6, E 4.5-6.3/55-210 OSS

by kurakame | 2014-05-19 07:12 | Comments(4)

ボデイキャップレンズFisheyeの駅前広場



Olympusさんのボデイキャップレンズ第2弾、対角線魚眼9mm/8.0は2月末に発売された。

たしか、すぐに手に入れたのだけれども、特に何を撮ろうというこつもりがあった訳ではない。


まあ本気で考えれば、このちっちゃな安いレンズも、多分十分に応えてくれそうだが、
とりあえずご近所のショッピングビルの多角形の屋外吹き抜けを撮ってみた。


この吹き抜けの形態がどうなっているのか、この絵だけではよく分からない。

魚眼レンズによる変形表現は、もとのカタチが頭に入っている被写体でないと面白みがなさそうだ。

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Panasonic LUMIX GF1, Olympus BCL 0908 Fisheye
by kurakame | 2014-05-11 07:12 | Comments(6)