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モノクロームフィルム1本の隣村歩きから - 急行通過駅






大型旧公団団地の開発とともに、私鉄駅も開通して多数の通勤通学に貢献することとなった駅。

残念ながら急行通過駅であるが、なにしろ新宿まで30分の郊外住宅地。
ラッシュ時は相当数の利用客があるが、昼間は10分置き程度の発着で通過列車の数の方がはるかに多い。


早春の斜めの陽射しを受けたプラットフォーム。新型ロマンスカーが速度を落として通過する。

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LEICA M5, Sonnetar 50mm/1.1, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2016-03-16 07:01 | M5 | Comments(4)

モノクロームフィルム1本の隣村歩きから - 尾根の公園




丘陵を切り拓いて、私鉄の最寄駅も新設されて、華々しくお目見えした初期の大型公団住宅団地も、
半世紀を経過して、すべてが第二世代の現代風集合住宅群に生まれ変わった。


尾根の一角の公園もきれいに整備が続けられているが、往時を偲ばせるに足る1本の大樹はそのままに残されているようだ。

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LEICA M5, Sonnetar 50mm/1.1, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2016-03-15 07:07 | M5 | Comments(0)

モノクロームフィルム1本の隣村歩きから - 丘の上





暫らくぶりにモノクロームのフィルムを詰めての隣村、ご近所歩き。


昭和の30年代初めに開発された公団団地は丘陵を切り拓いた尾根筋の一等地であった。

いまや完全に立てて替えられての第二世代の中層住宅群が聳える。


麓は当時分譲された戸建て住宅地だが、こちらもほとんどが現代風の住宅に建て変わった。


向かい側の尾根の道路からの風景。
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LEICA M5, Summicron(L) 50mm/2.0, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2016-03-14 07:08 | M5 | Comments(4)

モノクロームのご近所歩き - ガード下



ガード下、おもに鉄道線路の立体交差下あたりの呼称であるらしい。

古い線路のガード下は、頑丈な煉瓦造りの橋脚にむき出しの線路や枕木、と独特の雰囲気があったものである。


わが街の私鉄立体交差はコンクリート打ち放しで、すこぶる現代風ではあるが、
そこに電車が通過するだけで、ガード下の雰囲気は充分に味わえる。

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LEICA M5, Super Wide-Heliar 15mm/4.5, ILFORD XP2 Super

More (グループしゃとる写真展のお知らせ)
by kurakame | 2015-05-18 07:30 | M5 | Comments(0)

モノクロームのご近所歩き - 並木道




新駅周辺開発に伴って整備された並木道。

駅から住宅地へと繋がっているのだが、両脇が線路と広い駐車場であることと、
駅へのアプローチとしては、ほんの少しだけ遠回りになるようで、何時も静かな並木道である。

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LEICA M5, Summaron 35mm/3.5(L), ILFORD XP2 Super

More  (写真展のお知らせ)
by kurakame | 2015-05-08 07:34 | M5 | Comments(0)

モノクロームのご近所歩き - 5月の光




ご近所の住宅地は半世紀近く前に丘陵の雑木林を切り拓いて造られた。

大規模住宅地の開発の条件となった公園も、ここでは、昔のままの雑木林が残されたものとなっている。
急傾斜地などで開発不可能な土地が公園に流用された例も多い。


お陰で今、原生に近い植生は初夏の光に美しく輝いている。

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LEICA M5, Summaron 35mm/3.5(L), ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2015-05-06 07:28 | M5 | Comments(0)

西新宿、高層ビルの11月 - サンクガーデン




西新宿の高層ビル街は一見平坦に見えるが、いくらかの高低差があって、道路も知らない間に立体交差していたりする。

ビルの足元も、地盤面や道路の高低差を利用して、立体的にも変化のあるデザインも多い。


11月の小春、昼時ランチに向かうサラリーマンの中にはワイシャツ姿も。

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LEICA M5, Elmar-M 50mm/2.8, ILFORD Xp2 Super
by kurakame | 2014-12-17 07:36 | M5 | Comments(8)

西新宿、高層ビルの11月



ちょっと季節が逆戻り。

京都の紅葉と銀座の雨がながながと続いて、アップロード洩れ。


11月は小春日和の西新宿の昼時であった。

ケヤキはまだまだ黄葉前、陽だまりでは半袖姿の女性も見かけられて、季節の移ろいの速さにに驚く。

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LEICA M5, Elmar-M 50mm/2.8, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2014-12-15 07:15 | M5 | Comments(8)

紅葉の京都駆け足の旅 - 龍安寺鏡容池




龍安寺の堂塔の南側に拡がる鏡容池は人工の池とは思えぬほどの広さだ。

管領細川勝元が譲り受けて寺領とした前の徳大寺家の別荘のころに築かれた池であるとされている。


この鏡容池は春の桜、秋の紅葉はもとより、水面と背景のゆるやかな丘と、四季の風光に恵まれて、石庭と並ぶ観光名所である。


傾き始めた午後の陽射しを気にしながら池の周りを一回りする。


光と影のコントラストが強くて、ポジフィルムでは苦手なシーンではあるが、
折角持参したフィルムカメラなので、今回の鏡容池周辺でのスナップは全てポジのイメージでご紹介。

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LEICA M5, Sonnetar 50mm/1.1, RDPⅢ
by kurakame | 2014-12-05 07:31 | M5 | Comments(10)

京都駅幻影




京都駅は竣工してもう17年になるようだが、何時来ても興味の尽きないビルだ。

国際指名コンペで選ばれた原広司さんの設計。


動線が複雑で分かり難いとの評もあるが、これがまた、無責任な旅人には迷路のようで楽しいところ。

古都の玄関口に超モダンなデザイン、インテリアもいたるところに不思議なフォルムの連発。


夕方の構内の光と形を、強引にモノクロームのフィルムで狙ってみたが。

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LEICA M5, Sonnetar 50mm/1.1, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2014-11-22 07:29 | M5 | Comments(12)