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モノクロフィルムの銀座 - Cartier と BURBERRY



マロニエ通りにちょっとした異変が生じていた。

中央通り銀座二丁目ブランド交差点の一角のビルが解体されて新しく新築工事中だ。


Cartierはどこに行った?と見回すと、すぐ筋向いのビルに、外観は以前にも増して重厚になって移転していた。

CHANELとBURBERRYとの間に割り込むようなかたちになって。

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クネクネビルを映していつもの表情はBURBERRY。
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LEICA M5, Color Skopar 21mm/4, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-09-17 07:29 | M5 | Comments(8)

モノクロフィルムの銀座 - MIKIMOTO Ginza2



一気に残暑を通り越してか、ぐずつき気味の空模様。

暑さが過ぎて、しばらくぶりの銀座は、いつものコース、マロニエ通りから。


伊東豊雄さん設計のユニークな外壁を持つMIKIMOTO Ginza 2ビル、あいかわらずの新鮮さでついレンズを向ける。


ワイドレンズでのアングルはたぶん初めてだったか。

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LEICA M5, Color Skopar 21mm/4, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-09-16 07:18 | M5 | Comments(6)

東京ベイエリアから - 豊洲運河




東雲の高層住宅群キャナルコートから、東雲運河を越えると豊洲である。

こちらも、ひとあし早くに高層住宅や大型商業施設が完成して、キャナリーゼなる言葉まで出現した。


いずれも、戦前は港湾関連の大型倉庫や工場があった場所であるが、
メトロ有楽町線や、モノレールの開設によって銀座まで10分ほどの便利さと最新の都市設備が人気の要因となった。


豊洲運河、朝凪橋の下から枝川方向。

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LEICA M5, Planar 50mm/2, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-09-10 07:04 | M5 | Comments(6)

東京ベイエリアから - 辰巳運河



相変わらずの秋雨前線の停滞。大雨こそ免れていたが、曇り空の多い9月の第一週であった。

久しぶりの東京ベイエリア、どん曇りならモノクロームフィルムでの水辺などうなるか。


運河といえば、陸地を掘削しての水路のイメージがあるが、ここの場合は埋め立てされた島の間の海が殆んどである。


在来型のコンクリートの都営住宅群の辰巳地区と、豊洲キャナルコート高層住宅群の間は辰巳運河



メトロ有楽町線の辰巳駅と豊洲の住宅群とを結ぶ、人と自転車専用の辰巳桜橋。

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LEICA M5, Color Skopar 21mm/4, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-09-08 07:26 | M5 | Comments(8)

酷暑の記憶 - 私鉄駅バスターミナル




相変わらず、雨の日本列島。

当地、関東南部でも週始めより、ようやく曇天、小雨模様が訪れた。停滞前線が低気圧の前線になって通過した影響か。


さすがに、曇り空になると日中の気温も30℃そこそこ、朝夕はかすかに秋の気配。


酷暑の夏の記憶、といっても、ほんの先週のことだが。


引き続き、私鉄駅裏。広大な後背住宅地を抱えるこの駅では、バスターミナルも大型になる。

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LEICA M5, Color Skopar 21mm/4, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-08-27 07:31 | M5 | Comments(10)

酷暑の記憶 - 私鉄駅裏




今年の夏は異常気候の夏であった。

台風から、前線の停滞で西日本から東北、北海道と豪雨の連続で大きな災害をもたらしている。


申し訳ないように、南関東を中心には連日の猛暑、酷暑の連続。

梅雨前線の名残か、秋雨前線のはしりか知らないが、列島上空の停滞前線の描く曲線から関東地方は少しだけ南にはみ出した格好の結果だ。


隣街のYカメラへの途中に、30分ほど駅裏を遠回りしてのスナップから。

駅裏という呼び方は失礼かもしれないが、どうも、駅の両側では賑いが偏っている場合が多い。


その、繁華街では無いほうの駅前、あるいは駅横である。

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LEICA M5, Color Skopar 21mm/4, KODAK BW400CN
by kurakame | 2014-08-25 07:32 | M5 | Comments(10)

春の日あたりを探して谷根千散歩 - 夕焼けだんだん



M5にズマロンの谷根千散歩は、根津からへび道、谷中銀座を経て、谷中銀座の一方の終点「夕焼けだんだん」に到着。

いうまでもなく、谷中名所。


「だんだん」の片側の空き地に建物が建って、このせいかどうか、人気の猫たちの数は減ったように思う。


休日の午後、これくらいの人が集まれば、まあ、写真を撮っておこうかという気になる。

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LEICA M5, Summaron 35mm/3.5, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2014-03-22 07:39 | M5 | Comments(10)

春の日あたりを探して谷根千散歩 - 谷中銀座



根津からへび道を北に向かうと、やや大通りの三崎坂(さんさきさか)に出会う。

坂を左手に下ると、不忍通りの団子坂下で、メトロの千駄木駅である。

三崎坂を突き切って直進すると、道路もまっすぐになって、ここからが「よみせ通り」となる。

「よみせ通り」も下町の古くからの商店街であるが、この途中から右側に続くのが、ご存知「谷中銀座


「谷中銀座」、地元の普通の商店街が、いまや谷根千を代表するような観光地となった。

休日ともなれば、午前中から老若男女の観光客が押し寄せる。午後にはもちろん地元の方々の買い物姿も。

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LEICA M5, Summaron 35mm/3.5, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2014-03-21 07:13 | M5 | Comments(2)

春の日あたりを探して谷根千散歩 - 谷中へび道



根津観音通りからへび道を行く。

へび道、不忍通りのすぐ東側の、名前の通りくねくねと曲がりの多い道路である。
この道路から西側は文京区千駄木、東側が台東区谷中となる。


もとの藍染川が暗渠とされて、その上が道路となった。地図などで見ると、ゆるやかなカーブを描いて曲がっているが、
実際にはそれぞれの曲がり角は角張っているところが殆んどだ。


通りの周辺は住宅地だが、週末の穏やかな日和とあってか、観光客と思しき人たちと頻繁にすれ違う。

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LEICA M5, Summaron 35mm/3.5, ILFORD XP2 Super
by kurakame | 2014-03-19 07:36 | M5 | Comments(6)

春の日あたりを探して谷根千歩き - 根津観音通り


彼岸を前に、まだだまだ寒い日も多かった今年の3月。

暫らくぶりに、春の日あたりを探して谷根千を歩いてきた。お伴は大きなM5に小っちゃなズマロンである。


不忍通りの根津小学校入口信号から谷中方面へ抜ける「路地の商店街」は根津観音通りとよばれている。

この通りでは、われらがブロ友居酒屋「すみれ」と、ユニークな「りんごやギャラリー」。


「りんごや」はかつて八百屋さんだったという昭和な建物を改装したギャラリー喫茶。

紅茶に造詣の深いという美人オーナーさんが切り盛りしていて、
展示の内容もなかなかのセンスで選ばれているとみた。


「りんごや」内部からの通りの風景。もと八百屋だけあって、通りに面してはオープンな木製ガラス戸。
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商店街といっても店の数はさほど多くはない。一番目立つ雑貨屋さんの店先。
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LEICA M5, Summaron 35mm/3.5, ILFORD XP2 Super

そういえば、あっというまモノクロにフィルムも50%ほども値上がりしてしまっていたなぁ。
by kurakame | 2014-03-18 07:39 | M5 | Comments(4)