カテゴリ:D600( 48 )

木更津金田海岸夕景 - アクアライン遠望


東京湾横断道路として川崎市から木更津市に至る延長およそ10kmの東京湾アクアラインは、
川崎側の半分あまりが海底トンネルで、木更津側は橋梁となっている。

木更津金田IC近くの海岸で日没を待つ短い時間。
アクアラインの曲線を描く橋梁が夕日を受けて輝いているのを、ワイドレンズでスナップしてみた。

c0156404_933451.jpg

c0156404_9413128.jpg

c0156404_934358.jpg

D600, Ai NIKKOR 20mm/2.8
by kurakame | 2012-12-16 07:30 | D600 | Comments(6)

木更津金田海岸夕景 - 畔戸漁港

房総養老渓谷に、遅い紅葉をもとめての撮影行。今年の紅葉はやはり早めで、ここも終わりを迎えていた。(12月6日)


帰路、東京湾の夕景を探るべく、アクアラインの近く金田海岸に立ち寄ってみる。

快晴の日没を待つ間に、まずは、小さな畔戸(くろと)漁港。
湾内での漁専用なのか、小さな漁船の船溜まりがなんとも昭和のイメージである。

c0156404_7595629.jpg

c0156404_802120.jpg

D600, Ai NIKKOR 20mm/2.8
by kurakame | 2012-12-14 08:04 | D600 | Comments(12)

ドルニエ機の離陸

調布飛行場祭りの日も、多数の展示機の賑いのなかで、定期便の双発ドルニエ機は伊豆諸島への往復を繰り返していた。

小型機の離着陸の撮影は、現在のカメラの性能からいけばあまり難しくないはずなのだが、
どうもピッタリとピントが合い過ぎると空中で停止しているようであまり面白くない。

無謀にも流し撮りを試みた。

当初、1/100sでセスナ機などの離着陸をテストしてみたが、さすがにわが腕では無理。
止むを得ず、1/200s。周辺はどこまで「流れる」か、それ以前に機体のピントはくるのか。

飛行場滞在時間内に唯一離陸したドルニエ機をぶっつけ本番。


なんとか機体番号が識別可能だが、やはり1/200ではバックがあまり流れてくれない。
c0156404_1047355.jpg


1.2秒後、ぶれぶれのほうが臨場感があるかも。
c0156404_10472870.jpg

D600, Tamron 28mm-200mm/3.8-5.6, ( f 8 1/200, ISO100)

More(ドルニエ機 Dornier 228 NG)
by kurakame | 2012-10-24 07:25 | D600 | Comments(6)

調布飛行場祭り 2012

例年秋の一日を楽しませてくれる調布飛行場祭り、今年も快晴に恵まれた。(10月21日)


飛行場を管理する東京都と地元などが協力しての飛行場祭りは、
数多くの小型機やヘリが展示されていたり、小型機によるさまざまな業務の解説などと大人も子供も楽しめる催しだ。

子供連れの若い家族が中心だが、昔ヒコーキ少年、今カメラオヤジも大勢が詰めかける。


青空に小型機が離陸。手前はここでは大型の島嶼定期便、双発ドルニエ機。
c0156404_17544923.jpg


展示中の飛行機に近づいて見ることが出来て、子供も大人も興奮気味だ。
c0156404_17552245.jpg


JAXAも実験用ヘリコプターを公開。
c0156404_17554631.jpg


展示機を眼下に日常の離発着は頻繁に行われていた。
c0156404_1755598.jpg


東京消防庁のヘリも表敬訪問(?)
c0156404_17563264.jpg


お祭りだから・・。
c0156404_1952265.jpg

D600, Tamron 28mm-200mm/3.8-5.6  (1枚目のみDX Crop)
by kurakame | 2012-10-22 07:35 | D600 | Comments(10)

季節の狭間に - 丸の内

彼岸過ぎに、ようやく秋めいた気温になったと思ったら、また夏日が訪れたり、
そして昨日今日、すっかりと涼しくなって上着が欲しいことになった。

東京駅丸の内駅舎のオープンに合わせて、古いシフトレンズを取り出して丸の内に立ち寄った(既掲)帰り道で見つけたビルの一隅である。

シフトレンズ(PC=NIKKOR)で、こんな絵も撮りたいと、そのために重いフルサイズのデジイチも容易していたのだが、
モノクロームをブログアップしているあいだに、良く見たら画面を横切る女性は半袖であった。


季節の変わりの速さに、改めて驚く。

c0156404_914535.jpg

D600, PC-NIKKOR 28mm/3.5

(常用のSILKYPIXがD600を認識してくれる前だったのでJpeg撮り、夕方のスナップ中でISO6400、
おまけにpseでちょっと色をいじくったりして、相当画面が荒れてしまった。)
by kurakame | 2012-10-11 08:15 | D600 | Comments(14)

丸の内夕景 - 10月1日


東京駅丸の内駅舎のオープン初日、夕日のショットを少しだけ撮って所用の場所へ向かう。

午後5時ちょっと前の時間なのだが、ダークスーツ姿の若い人たちのグループにあちらこちらで遭遇する。

気が付けば10月、若い人たちのシューカツ事情にはまったくご縁も関わりも無くなったのだが、10月は解禁の月だったのかと思う。


ひとときは、リクルートルックとかいった姿の若い人たち。

丸の内の大手企業さんの将来を担う何人かがいるに違いない。

c0156404_14402693.jpg

c0156404_1441686.jpg

午後5時を回って、1号館広場の周辺も華やぎを増してきそうな丸の内。
c0156404_14412618.jpg

D600, PC-NIKKOR 28mm/3.5
by kurakame | 2012-10-05 07:30 | D600 | Comments(14)

東京駅丸の内駅舎夕照

東京駅丸の内駅舎が戦災から67年を経て、100年前の建設当時の姿に甦った。

10月1日、前夜の台風の影響で、多くの記念行事は中止や延期なったと聞くが、台風一過の快晴。

丁度、夜に都心に所用があり、ちょっと早めに出て、夕日に一部が照らされた駅舎を見る。

駅前広場も、駅舎の中も見物人でいっぱい。


夕照のイメージを、影の部分を目いっぱい落として撮ってみた。

c0156404_13463419.jpg

c0156404_1348177.jpg

D600, PC-NIKKOR 28mm/3.5  クリックで画像拡大します。

More(丸の内南口ドーム)
by kurakame | 2012-10-03 07:37 | D600 | Comments(14)

台風一過


沖縄や西日本に大きな被害をもたらして、速足で本州を縦断していった台風17号。

当地では、さしたる被害は無かったが、庭木の手入れや植木鉢の避難等々、それなりに大変な一日であった。

明けて10月1日、気象情報をはるかに超越しての朝からの日本晴れ(?)、夕刻まで雲一つない久方ぶりの台風一過の日和であった。

折から、東京駅丸の内駅舎の復元改修が完成。


いくらかのスナップを試みてきたが、まずは台風一過の秋空から。

c0156404_2347328.jpg

D600, PC-NIKKOR 28mm/3.5 (Shift=0)
by kurakame | 2012-10-02 07:25 | D600 | Comments(12)