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春遠からじの多摩川 - 新二子橋





大山街道、国道246号線のバイパスとして出来た新二子橋。
開通はつい最近のことのように思っていたが、調べてみたら1974年(!)、もう40年も昔のことであった。


当時、川崎側から多摩川高島屋SCへは田園都市線と並行している旧246号の二子橋を利用していたのだが、
ある日突然バイパスが完成して、そちらに迷い込んだら高島屋SCの上空を通り抜けるハメになったのを今でも覚えている。


新しい構造物は構法も発達して大スパンでシンプルな架橋が可能になったせいで、
河川敷から眺めても、なんとなくすっきいりとしたカタチに見える。


春遠からじの河川敷、兵庫島公園から。
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歩道部分は歩行者や自転車も利用できる。
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Panasonic LUMIX GM5, G Vario 1:3.5-5.6/12-32 ASPH. MEGA O.S.I.
by kurakame | 2016-02-02 07:25 | GM5 | Comments(2)

東伊豆から春の便り





暖冬から一転して大寒波に翻弄されたりの日本列島。

月例のグループ撮影行は早い春を求めての東伊豆は城ケ崎海岸へ。


「伊豆四季の花公園」では季節の菜の花をはじめ、色とりどりの花がていねいに栽培されていた。

目についたのは、園内あちらこちらのカンザクラが七分咲きぐらいですっかりと春の装い。


定番、サクラ菜の花メジロ(笑)。(16年1月21日)

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Leica T, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)


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Panasonic LUMIX GM5, G Vario 45mm-200mm/4.5-5.6 MEGA O.I.S.
by kurakame | 2016-01-29 07:18 | GM5 | Comments(6)

歳末モノクローム - NOKTON 10.5mm/0.95




マイクロフォーサーズ規格の広角超大口径のNOKTON 10.5mm/0.95の
小ブログデビューは新宿イルミネーションであったが。


歳末のご近所駅前にND8フィルターを装着しての試写。

昼間もやはりわが老眼ではライブビューも折角のEVFでもピント確認はかなり困難。ましてやの人通りスナップなど。


結局、スナップのメインは目測置きピン。

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Panasonic LUMIX GM5, Voigtlander NOKTON 10.3mm/0.95 ASPHERICAL
by kurakame | 2015-12-27 07:35 | GM5 | Comments(0)

(続)西新宿からメリークリスマス!




今年は体調も充分でなく夜歩きも控えていた身には、今の時季の早い夕闇の訪れは、夜景を撮るチャンスにも恵まれやすい。

中高年グループの忘年会もお開きの時刻はまだ宵の口。


といっても、ビル街の宵もまた早いのか寒さのせいか、人影はまだら。


10.5mmの超単焦点とはいえ、f 0.95 のピンの浅さはかなりのもの。

こんな被写体では、小さなEVFに老眼ときては、いくら睨んでもどこにピンがきているのか一向によく分からない。


ここは昔取ったキンネヅカとやら、距離目盛を2mにしたり5mにしたり、あるいは∞にしての置きピンに頼るしかない。

レンズのピントはどこかに来ているのは間違いないのだから、あとはどの絵を選ぶかだ。

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Panasonic LUMIX GM5, Voigtlander NOKTON 10.5mm/0.95 ASPHERICAL
by kurakame | 2015-12-25 07:16 | GM5 | Comments(0)

西新宿からメリークリスマス!




暫らくぶりに復帰したカメラのグループ、12月の月例講評会のあとの納会、忘年会。

このところのLEDの発達で、年末年始のイルミネーションはどこに行っても賑やかだ。

西新宿の高層ビル街もご同様である。


またまた気まぐれでポチッとしてしまった、Voigtlander NOKTON 10.5mm/0.95。(フルサイズ 21mm 相当)

以前から興味津々であったNOKTONの0.95シリーズであるが、
何しろカメラの軽量化を心掛けているところなので、600gに近い重量は横目でみていただけだったのだが。


目下活躍中のちっちゃいマイ サブカメラのGM5にワイドレンズをあれこれと考え中に10.5mm/0.95が眼に飛び込んできた。

カメラが軽い(210g)のでまあいいか(笑)。


で、カメラ 210g+レンズ585g のセットが完成した。

宵の西新宿ライトアップはテストにピッタリ。極薄の被写界深度と超単焦点のピンの深さとがどう融合するのか楽しみ。

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Panasonic LUMIX GM5, Voigtlander NOKTON 10.5mm/0.95 ASPHERICAL
by kurakame | 2015-12-24 07:09 | GM5 | Comments(0)

北鎌倉初冬の雨 - 明月院通り




浄智寺を辞して横須賀線を渡ると明月院への谷戸に入る。雨脚はいくらか衰えたようだが降り止まない。


何時の季節でも人気で混雑の明月院への小路であるが、さすがの朝からの雨で人影もまばら。
いつのまにか「明月院通り」の標識が出来ていた。


この狭い道筋には、観光客目当てのシャレた小店などが少しずつ増えてきているようだが、
これは在来の民家だろうか、庭木の黄葉が雨に濡れていた。
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道路の片側の大半は切通しの崖であるが、カメラ女子ひとり何を見付けたのか熱心にクローズアップ体制。

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Panasonic LUMIX GM5, G Vario 1:3.5-5.6/14-45 ASPH.


明月院の門前でバッテリー切れ(!)。
朝出るときに気付いていたのだが、もともとはサブ専用機の予定で予備のバッテリーは購入していなかったのだ。

それにしても早すぎるバッテリ-切れ、寒さの所為でもなさそうだが。

ちょうど昼まえ、ここでランチ集合の円覚寺門前に向かう。あとは、メインのポジフィルムのみでいくしかない。
by kurakame | 2015-12-11 07:06 | GM5 | Comments(0)

北鎌倉初冬の雨 - 山茶花、残り柿、銀杏




この辺りの寺院は山あいの谷戸に位置しているところが多く、したがって境内の平坦地も多くは無い。

そのような所為だと思うのだが、伽藍配置や庭園のプロットは自在にアレンジされている。


そこここに、定番ではないサプライズが現れたりもする。


雨の浄智寺境内のスナップから3点。


墓苑への参道正面の球頭の供養塔の前に鮮やかな山茶花を発見。
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棟門わきの残り柿。
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鐘楼門近くの大きな銀杏は黄葉のピークを過ぎたようだ。
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Panasonic LUMIX GM5, G Vario 1:3.5-5.6/14-45 ASPH.
by kurakame | 2015-12-09 07:03 | GM5 | Comments(0)

北鎌倉初冬の雨 - 浄智寺へ




降り止まぬ雨の中をとなりの谷戸の浄智寺へ向かう。

小さな石橋から高麗門の先の石段にも人影は見当たらない。
この門は通行禁止ではないが、太い竹が渡してあって通れないのかと錯覚しそうだ。


しばらくすると、隣の駐車場から続く樹木に覆われた坂道を観光客らしい3人組が見えたので、そちらへ行ってみる。

正面の石段を登りきったところの拝観受付脇に、小さな木戸があって出入り口の表示があった。
この坂道が脇参道となっているらしい。

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何時にも増して静かな境内はしっとりと雨に濡れて、書院脇の紅葉も山あいのガスに溶け込みそうな風情。

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山内初冬の風物をあれこれと撮っての帰りの表階段、ようやく1組のグループが登って来るのに出会う。
(浄智寺、もう1回続けよう。)

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Panasonic LUMIX GM5, G Vario !:3.5-5.6/14-45 ASPH.
by kurakame | 2015-12-08 07:22 | GM5 | Comments(0)

北鎌倉初冬の雨 - 東慶寺




連続の小春日和から冬晴れのあいだの、半日あまりの本降りの雨。(12月3日)
この日、仲間の月例撮影行は紅葉真っ盛りの(筈の)北鎌倉であった。(!)


前日の予報から雨は確実そうに思えたので、ここはまた気まぐれにポジフィルムをメインに考えた。サブは最軽量のデジである。


しばらくポジを撮っていなかったら、近所のミニラボが出していた富士の現像所は閉鎖したので、
チェーンの埼玉現像所送りで1週間以上はかかることになっていた。(いよいよフィルムもご難の時期に来たか。)


で、ブログではサブカメラのショットで、この時季にしては恐ろしく人の少なかった(当たり前か)東慶寺から。

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Panasonic LUMIX GM5, G Vario !:3.5 5.6/14-45 ASPH.
by kurakame | 2015-12-06 07:25 | GM5 | Comments(0)

小春の空 - セスナ機




師走にはいっても続いた小春日和。

近所の公園から相変わらずの青空を眺めていたら、ドルニエ機(前出)とは違ったエンジン音が聞こえてきた。


小型機が調布飛行場の方向へ旋回している。あの惨事以来調布の一般小型機は使用が禁止されていたのではなかったかな。


機種には全く詳しくは無いが、翼のカタチからセスナ機だろう。

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Pnasonic LUMIX GM5, G Vario 1:3.5-5.6/12-32 ASPH.
by kurakame | 2015-12-04 07:07 | GM5 | Comments(0)