カテゴリ:T (Typ701)( 166 )

雨のち薄日の銀座 - 和光





銀座のまん真ん中、和光の正面ディスプレイは長年にわたって見事な出来栄えが続いている。

このところ、ちょっとイメージは変わったように思えるが、それはまたそれで銀ブラ人種をも楽しませてくれる。


銀座のちょっとした待ち合わせ場所にも最適なようで、いつも何人かが人を待っているか、時間つぶしをしているのも面白い。

c0156404_92346.jpg



晴海通り側の、このビルやホールのエントランスのショーウインドーは、地味ではあるが、格調高いデザインが一際目を惹く。

c0156404_9251323.jpg

Leica T (Typ701), Summicron T 1:2.0/23mm ASPH.
by kurakame | 2015-09-17 07:15 | T (Typ701) | Comments(0)

雨のち薄日の銀座 - 中央通りのお昼すぎ




8月の下旬から早々と列島に居座った秋雨前線。

台風と連携して大きな災害をもたらしたり、どん曇りの空から急に雨を降らしたかと思うと突然晴れたりといった小さな悪戯もする。


台風襲来のちょっと前の銀座。

先ほどまでかなり強い雨が降り続いていたが、急に空が明るくなって薄日が漏れ始めた中央通り。

c0156404_125026100.jpg

c0156404_12504113.jpg

Leica T (Typ701), Summicron T 1:2.0/23mm ASPH.
by kurakame | 2015-09-15 07:42 | T (Typ701) | Comments(0)

Rainy September ― 大雨、のち快晴。




9月に入っても、秋雨前線は活発化して西日本では海上あるいは地上で大きな被害が報じられた。

しとしと雨や小雨が続いていた当地でも、朝からの大雨注意報。かなりの降水があったのだが、
突然お昼前ごろから雲が切れ始めて、10日ぶりぐらいの青空に日差しが戻ってきた。(9月2日)


午後からは快晴。忘れかけていた残暑もぶり返して、東京は真夏日の30度越えを記録したようだ。

c0156404_165427100.jpg

Leica T, Summicron T 1:2.0/23mm ASPH.
by kurakame | 2015-09-03 07:26 | T (Typ701) | Comments(0)

Rainy September




夏の猛暑の反動のように、8月の後半からは残暑をおいてけぼりにして、ぐずついた涼しい日が続いている。

ついに、このところは天気図もしっかりとした秋雨前線が形作られて、まだしばらく雨が続きそうな気配。


当地では、小雨から霧雨が降ったり止んだりの天候続き。青空はしばらく見ていないな。


9月も小雨のぐずついた天候から始まった。

c0156404_9355677.jpg

Leica T, Summilux-M 35mm/1.4 ASPH.
by kurakame | 2015-09-01 07:28 | T (Typ701) | Comments(0)

SUMMER DIARY 2015 ― 8月27日 (残暑の日の銀座)



西日本に大きな被害をもたらして去って行った台風15号。
その影響もあってか、北東気流の流れこんだ当地では残暑を通り越して昨日など10月の涼しさだとか。


そのちょっと前の、残暑の銀座目抜き通り。お昼前ではさすがに人通りも少ない。


中央通りから晴海通りを通過しながらのスナップ。

これくらいの超広角(18mm相当)となると、なかなかお気軽スナップとはいかず、それなりのパワーが要りそうだ。

c0156404_9233460.jpg

c0156404_9241292.jpg

c0156404_9245982.jpg

c0156404_9251911.jpg

c0156404_13495013.jpg

Leica T, Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2015-08-27 07:14 | T (Typ701) | Comments(0)

SUMMER DIARY 2015 ― 8月18日 (木陰)



猛暑日の連続記録をあっさりと更新したこの夏の東京。

しかし季節は正直で、立秋を過ぎて残暑は厳しいものの東京での猛暑日は影をひそめつつある。


そんな猛暑日続きのある昼下がり、所用で銀座を通過した。

とても本気で写真を撮るような元気も体力も無いのだが、マロニエの木陰で立ち話の二人が目に留まったひとコマ。

c0156404_10154330.jpg

Leica T (Typ701), Summicron T 1:2.0/23mm ASPH.
by kurakame | 2015-08-18 07:08 | T (Typ701) | Comments(0)

SUMMER DIARY 2015 ― 8月12日





立秋を過ぎて猛暑日の連続記録も申し訳程度に途切れたが、まだまだの残暑は厳しい。


この季節になると、何故か70年前の、あの夏の日を思い出す。

空襲警報だけはほとんど四六時中出っ放しだが、ただB29の大群が中京地区から関西地区への移動に通過しただけの琵琶湖の東岸であった。


夏草の匂いは、近くの小川で水遊びに夢中になっていたkurakame少年たちの、川岸の雑草のそれである。


ご近所の空家の庭の夏草と手入れだけは年二回ほど行われている庭木の梅の古木。

c0156404_10313746.jpg

Leica T (Typ701), Summilux 35mm/1.4 ASPH.
by kurakame | 2015-08-12 07:18 | T (Typ701) | Comments(0)

SUMMER DIARY 2015 ― 8月9日




70年前の8月9日、長崎に原子爆弾投下。ソ連参戦。


廣島の新型爆弾の記事はおぼろげながら覚えていたkurakame少年は、何故か当時の長崎の報道の記憶が無い。

既に広島の新型爆弾が原子爆弾であったことは判明していた筈である。

空襲の直接的な被害は無かった田舎で悪ガキ共と水遊びに夢中になっていたのかも知れない。



駅前ペデストリアンデッキの一画に設けられた憩いのスペース。

猛暑の夕方、子供たちは元気だ。この子たちの未来も、平和な世界が続くことを希いたい。

c0156404_1015277.jpg

Leica T (Typ701), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2015-08-09 06:50 | T (Typ701) | Comments(0)

SUMMER DIARY 2015 ― 8月6日




『廣島に新型爆弾か』

翌日のペラペラの新聞の一面にこんな活字が躍っていたのを、
おぼろげながらも覚えていた9歳の田舎暮らしのkurakame少年であった。

あれから70年、戦争の記憶をとどめる人口もどんどん少なくなって来た。


猛暑日の連続記録もあっさりと更新された当地。
ただ8月に入ると、湿度も高くて抜けるような青空は朝の内を除いて少なくなる。


梅雨明け過ぎの空。あの日も抜けるような青空であったという。

c0156404_17335369.jpg

Leica T (Typ701), Summicron T 1:2/23mm ASPH>
by kurakame | 2015-08-06 07:14 | T (Typ701) | Comments(0)

SUMMER DIARY 2015 ― 8月3日




7月下旬からの猛暑の連続はまだまだ納まりそうもない。

が、陽の光は徐々に高度を低くしてくるのが、実感できる8月である。


夕刻を間近に控えた駅前バスターミナルの光と影もそれを物語っていた。

c0156404_14101011.jpg

Leica T (Typ701), Voigtlander Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6
by kurakame | 2015-08-03 07:03 | T (Typ701) | Comments(0)