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ダイヤモンド富士10分前





わが家からのダイヤモンド富士は2月8日ごろである。(もう一度11月もあるが。)

この日午後からは全天快晴、立春過ぎの太陽が暖かく照り付けてはいるが、
西方、丹沢山系から頭を出す富士はかすかな雲の帯に隠れていた。


丘陵の住宅地なので、富士を望める高台は近所に数か所はあるのだが、
いずれも遠方の高圧送電線に阻まれて綺麗なダイヤモノドは撮れないので、近頃は出かけることもあまりない。


30分ほど前から、恐れた通り太陽は地平線近くの雲の中。
高台に出かけるのも億劫なので、書斎の窓から眺めていたら急に太陽が顔を出した。


が、やっぱり山並みは雲の中。このまま日没の時刻を迎えた。
 (画像、太陽の下瓦屋根の家の右側に富士山が見える。More 参照

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Leica T, U.W.H. 12mm/5.6 ASPH.

More (追加・朝は良く晴れている)
by kurakame | 2016-02-10 07:23 | T (Typ701) TL2 | Comments(8)

二子玉川ライズ




246バイパスの新二子橋が出来る前後のころは、よく玉川高島屋SCあたりに出かけていたが、
その後すっかり行かなくなったのは、仕事場が都心になったせいである。

したがって、「ニコタマ」ウラシマタロウ状態での二子玉川であった。


高島屋SCから駅の反対側には遊園地があった記憶であるが、その後周辺は二転三転したようで、
今では最新の複合大型商業施設「二子玉川ライズ」が展開している。

いわずもがなの東急城下町である。


所用のあいまに、駅の近場を短時間徘徊する。


このところ、ミラーレス Leica T (APS-C)の B&W High Contrast とS.W.H.15mm/4.5の組み合わせが結構お気に入りで、
腰溜めノーファインダーなども、街歩きには面白い。

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Leica T, Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm/4.5 ASPH.
by kurakame | 2016-02-08 07:04 | T (Typ701) TL2 | Comments(8)

二子玉川駅




二子玉川(ふたこたまがわ、ふたごたまがわ)、東京23区の西南部で多摩川を挟んで川崎市に接する。

東急田園都市線と大井町線の接続するのは二子玉川駅。


かなり以前に、二子玉川駅の西側に玉川高島屋ショッピングセンターが完成して、東京西部のオシャレ発信基地の一つとなった。

若者たちは、親しみを込めて「ニコタマ」と呼んできた。


そのニコタマも、ここ10年来大きく様変わりしてきたようだ。

東側にも大型複合施設が出来たり、高架駅の広いコンコースで東西の行き来がフリーになったりと。

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Leica T, Voigtlader Super Wide- Heliar 15mm/4.5 ASPH>
by kurakame | 2016-02-06 07:37 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

京の半日ぶらぶら歩き - 四条通り




京都のメインストリートのひとつ、四条通りは観光客などの混雑対策として歩道を拡げる大手術が行われた。

そのために、片側2車線であった車道が1車線となり、クルマの渋滞が度々だとの記事を読んだ記憶がある。


半日日帰りとて、夕闇が迫る頃には早々と帰路につかなければならない。


錦市場とデパ地下で若干の買い物をして、地下鉄で四条から京都駅へ向かう途中のスナップである。

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Leica T, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)
by kurakame | 2016-01-25 07:34 | T (Typ701) TL2 | Comments(0)

京の半日ぶらぶら歩き - 先斗町 「仕度中」




関西地方の日の入りは関東よりも20分ほど遅いのだが、さすがに午後3時を過ぎると陽の傾きは大きくなる。

この時刻、夜の街先斗町の大半の店ははまだまだ「仕度中」であろう。


観光客や地元のひと、お店の関係者などがまばらに通り抜ける。斜光のなかの先斗町寸景。

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Leica T, NOKTON classic 35mm/1.4(sc)
by kurakame | 2016-01-23 07:10 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

京の半日ぶらぶら歩き - 祇園花見小路





花見小路はめっきり観光客が増えたと聞いてはいたが、冬の最中の週日にこれほどとは。

群れて、声高に異国語を話す若い人たちで、小路は溢れているといった状況であった。


この界隈は、いつもはあまり近付かないのだが、今回はライカさんからの通り道、ちょっと横道にそれたりしながら北へ上がる。


なるだけ、件のグループの人たちを避けてのスナップ。(笑)

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.,NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)
by kurakame | 2016-01-21 07:26 | T (Typ701) TL2 | Comments(8)

京の半日ぶらぶら歩き - 祇園ライカ





建仁寺の北門を出ると、そこはもう祇園花見小路だ。

花見小路といえば、カメラフリークには見逃せないライカ京都店。


ライカジャパン直営のストアで関西地区の拠点としてのライカ京都店は、花見小路の町家をそのまま改装してのオープンであった。

格調高い店舗のデザインで定評のライカ直営店の町家バージョンである。もう2年ほどになるが訪れる機会が無かった。


今回はセイケ トミオさんのMonochrome in Dark、展示が終わりに近づいたので急いでの上洛。


松の内も終わりの店先はノレンと小さな行灯にライカの赤いマーク。
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長いライカユーザー(中古が多い!)でもちょっと敷居の高いライカ店。

ノレンを潜って格子戸の引戸を引く。あれっ、ブロンズ色の格子戸はアルミサッシ、重厚なライカには似合わない軽さ(!)にガックリ。


2階のライカギャラリーでセイケさんの作品を鑑賞。相変わらずのセイケ調に和みのひと時をいただく。

坪庭の外光が足元から射しこむギャラリー。(画像はセイケさんのものではありません。画像加工。)
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2名の店員さんはそれぞれ接客中で長話のようなので、お話せずに新型のライカやライカグッズ等を見物の上、退出。

ノレン越しのスナップ。慌てたシャッターで手振れ。
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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2016-01-19 07:15 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

京の半日ぶらぶら歩き - 建仁寺





1年振りの京都日帰りであった。昨年は体調不良などで一度も足を運ぶことが無かったが、
今回は軽い足慣らしに寒気の強まる前の半日歩きである。


まずは市バスで東山安井まで行って、街中の古刹建仁寺から。

市バスもICカード対応で便利になったが、案内放送に中国語が入っていたのにはちょっと驚いた。


バス停から裏道を入って行ったら、いきなり雲水さんに遭遇。建仁寺かどうかは知らないが、こんなところもやはり京都。
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街中から見ると本坊もさすがに大屋根。
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今回は手近なところで、方丈、法堂を見学(見物)。雲龍図公開の看板に惹かれて。
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法堂の新しい天井画、小泉淳作の「双龍図」も見どころの目玉になっていた。
デジのお陰でこんなに撮れる。( f3.5, 1/10, ISO AUTO 3200 手持ち)
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これだけの伽藍があると、渡廊下などで多くのパターンの庭、名園が出来るのも面白い。
それだけに視点もいろいろ。
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Leica T, Summicron -T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2016-01-17 07:32 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

一陽来復




冬至を過ぎて20日ほど、日暮れの時刻はすかり伸びて、12月初めのころから比べると今日あたりにはもう18分も遅くなった。

一番日が短いのが冬至であるから、夜の明けるのは年が変わってからである。

ようやく、1分、2分と日の出の時刻が早くなってきた。


日暮れが伸びるのも嬉しいが、夜明けが少しずつ早まってきて初めて日が伸びてきたと実感する。

まさに一陽来復の思いがする時季にきた。

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Leica T, Summicron-T 1:2/23 ASPH.
by kurakame | 2016-01-11 06:53 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

新春に寄せて - ロウバイ




年があけるやいなや、花の初めを告げるロウバイ。

今年は暖冬のせいか年末から開花したケースも多かったとか。


が、やはり、この透明感あふれる黄色い色は、年明け早々に見てみたい。


いつもの隣村、「花の御寺」高蔵寺の境内では、
若木も加わっての年の初めの黄色い宴を見た。
 
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Leica T, Tele-Elmarit 1:2.8/90
by kurakame | 2016-01-05 07:29 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)