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蔵の街栃木 - 巴波川






9月になって、数少なかった快晴真夏日の撮影行は蔵の街栃木市。

まだ、陽の高い日中の街撮りは強烈なトップライトの洗礼をものともせずに撮らねばならない。




まずは、観光名所の巴波川(うずまがわ)へ。

観光遊覧船は黒板塀の塚田歴史伝説館の脇である。

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Leica TL2, Summaron(L) 2.8cm/5.6, B&W Hight Contrast



by kurakame | 2017-09-25 07:02 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

彼岸の入り






台風18号は列島を縦断して北に去った。

漸くの台風一過の秋空と夏日が戻ってきたと思えば、今日は彼岸の入りである。



なんとなく、気候のはっきりとしなかった印象の今年の夏もこれで一区切りであろうか。

気が付けば、陽の光もいつのまにか柔らかさをを増してきている。

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Leica TL2, Sonnetar 50mm/1.1





by kurakame | 2017-09-20 07:02 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

銀座ウオッチング - 夏の終わりの晴海通り






夏の終わりにはまだちょっと早かった、ぐずつき気味の空模様の夏の日の銀座。

休日であったが、お昼頃になるとさすがに人通りは多くなってきた。



ライブビューのカメラだと、通りすがりのノーファインダーも
ちらちらと画面が見えて、大きく目標を外すことは無くなったが。

それなりに、ブラインドショットの楽しみは少なくなったような気もする。

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Leica T(Typ701), Summicron-T 1:2/23 ASPH.





by kurakame | 2017-09-15 07:28 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

ゾンネタールで秋晴れの多摩センター - ハローキティにあえる街






駅前の複雑な上がり下がりの階段や広場をうろろしていたら、
ミニパーク脇にこんなサインを発見した。


ハローキティにあえる街

この街に、あのキャラクターの「聖地」があるのは知っていたが、
子供に縁が無かったせいで、もちろん訪れたことはないが、名前だけは知っている。

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Leica TL2, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2017-09-13 07:35 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

ゾンネタールで秋晴れの多摩センター






多摩センター。巨大開発、多摩ニュータウンが生まれて半世紀。

世代交代や生活様式の変化で、街の様相は様変わりしつつあるというが、
この街の中心施設の一つとしての多摩センター駅周辺は、
当初の都市計画の秀逸さもあってか、見事に活気が継続しているように見える。



ひさしぶりの「秋晴れ」の日曜日、TL2にSonnetarを従えての駅前スナップ。

日頃ワイドレンズを振り回していることが多い身には、画角75mm相当はなかなかに窮屈ではあった。

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Leica TL2, Sonnetar 50mm/1.1



by kurakame | 2017-09-12 07:19 | T (Typ701) TL2 | Comments(2)

夏の終わりのご近所スナップから






9月の声を聞いてまだ数日なのに、天気図では西の方から秋雨前線が近づいている。

そういえば、夜明けや夕方の時刻もいつの間にかすっかりと秋のペースだ。



相変わらずぱっとしない天候の、それでも雲の間から時々陽が射す日のお昼前である。

区役所の隣の文化センターはまだオープン前のようであったが。

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Leica TL2, MS-OPTICS Apoqualia-G 2/28


by kurakame | 2017-09-07 07:01 | T (Typ701) TL2 | Comments(8)

September - 里の秋





9月になった。相変わらず、ぱっとしない夏の続きであるようだ。


東京都町田市三輪町上三輪地区。緩やかな丘陵地を経て、横浜市青葉区と川崎市麻生区に接している。



丘陵の谷戸に点在する在来農家とわずかに残された水田も、ますます少なくなっていた。

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小さな峠を越えて横浜市青葉区寺家町に続く狭い道路端に農家の無人販売所を見付けた。
ここも徐々に宅地化してるものの、通りすがりの人も多くはないし、近隣はほとんどがが農家なのだが。

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昼間は1時間に2、3本ほどのバスで私鉄駅まで10分、新宿へ30分。
バス停前の住宅の庭に小さな柿が色づいていた。

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Leica TL2, Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6



by kurakame | 2017-09-01 07:05 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

東急田園都市線鷺沼駅前 - 街並2景





一面の畑の中に駅が誕生した風景を良く覚えている。

新しい郊外住宅地が少しずつ生まれ始めて、当時、住宅などの設計にかかわり合ったりしてよくこの辺りも訪れていた。


半世紀以上が過ぎて、駅前の並木もすっかりと成長して落ち着いた街並みとなっている。

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駅すぐ近くの路地もまた、嬉しい成熟ぶりを見せてくれている。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-08-25 07:17 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)

東急田園都市線鷺沼駅前 - 街造り半世紀





東急田園都市線。玉電からの玉川線が、溝の口から西に向かって伸びたのは戦後。

神奈川県の田園地帯を、電鉄会社主導で、先ず鉄道ありきからの壮大な都市計画が始まった。


以来、半世紀余り、あの畑ばっかりだった地は見事な住宅都市となった。


鷺沼駅、溝の口から最初の急行停車駅。

大型商業施設こそ少ないが、都心に近い住宅地として順調に発展し、成熟してきた。


猛暑復活、と云うよりは、漸くの夏日がやってきて朝からの青空は何日ぶりだろうか。

その前日の、まだ曇り空の鷺沼駅前のお昼だいぶん前である。


駅前すぐの並木のメインストリート。ラッシュアワーが過ぎて、静かな街。

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シャッター街に非ず、開店前だ。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2017-08-24 07:18 | T (Typ701) TL2 | Comments(6)

秋雨前線(?)






東京では8月に入って降水の記録が無かった日はまだないとか、
今年の8月の降水量は梅雨の期間のそれをすでに上回ったとか。


梅雨の戻りかと思っていたら、このところ、TVの気象情報でも秋雨前線という語が出始めた。

太平洋高気圧と日本海(オホーツク)高気圧のせめぎ合いで出来る停滞前線。


夏前に南の高気圧が優勢になって北の高気圧を押し上げてできる梅雨前線。

秋口、通常9月中頃以降に、その逆で生まれるのが秋雨前線。秋の長雨である。


8月半ば過ぎで、もう秋の長雨か。

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Leica T(Typ701), Apoqualia-G 1:2/28



by kurakame | 2017-08-20 07:08 | T (Typ701) TL2 | Comments(4)